ブログ・ご意見番の意見

 充実したホームページに仕上げていこうと、毎日目を凝らしながら取り組んでおります。淡々と書き続けてきただけで、10年2月に初めて4桁の大台1000回を、そして奇しくも74歳の誕生日に当たる2012年「文化の日」に連続2000回を、15年7月31日に3000回、18年4月26日に4000回、21年1月19日に5000回を数えました。ここでは、出来るだけポジティブな意見や、気軽な独言、時には戯言や想い出を書き込んで、自分自身の気持ちを素直に表わしながら楽しく読んでいただけるよう心がけたいと思っております。意見の主張というより、感じたままを日記風に書き綴って参ります。身勝手な意見や、独断的な表現も見られると存じますが、どうぞご理解下さいますようお願い致します。皆さまの忌憚のないご意見をお寄せいただければ有難く存じます。

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6077.2024年4月11日(木) 韓国与党完敗で尹政権はどう出る?

 お隣の韓国では、昨日総選挙が実施され、野党「共に民主党」が尹錫悦大統領の与党「国民の力」を圧倒し過半数を獲得した。300議席のうち系列政党を含めて野党「共に民主党」が156議席から175議席へ議席を伸ばす圧勝だった。

 与党の完敗によって尹錫悦大統領にとっては今後苦しい政権運営になるだろう。尹大統領は、日本にとってはそれまでの大統領に比べて親日的な関係を維持し、日韓間の協定を守るべく野党や国民に対して対日関係友好の効果を説明し、協定を無視するようなこともなく、紳士的な対応をしていた。それが、反って反日的な韓国国民から嫌われた一因であるかも知れない。与党は「国民の力」と系列政党を含めて108議席に沈んだ。

 与党「国民の力」が敗北した原因として挙げられるのは、経済政策の失敗による消費者物価の高騰であり、尹大統領の物価感覚、特にマーケット見学の際ネギの価格を実際より大分低く語ったことから庶民感覚が欠如していると言われて、選挙戦では野党側はネギを持ち出して反尹錫悦を煽っていた。だが、より以上に世間から評判を落としたのは、大統領自身の政治的言動ではなく、夫人が知人から送られたという高級ブランドのバッグだと言われている。家族の行動や身の回り品も注意を疎かにはできない。

 いま日韓間には、戦後4半世紀が経とうとしていながら未だ解決していない問題がいくつか横たわっている。戦時中の慰安婦問題は国家同士の間ではすでに解決済みとなっている筈だが、未だにしばしば注目されるほど大きな問題である。その他に、戦時中朝鮮半島から動員された元徴用工や朝鮮女史勤労挺身隊員らが、日本製鉄や三菱重工に対して賠償を請求し、韓国最高裁判所は日本側に賠償を命じた。これに対して日本政府は、1965年の日韓請求権協定で解決済みの立場を取っている。この賠償問題解決はまだ長引きそうである。

 尹錫悦大統領にとっては、現在5年間の任期も半ばであり、その中で国内にさらに反日感情が強まれば国内的にも、また対日的にも厳しい政権運営と判断を迫られることになりそうである。

 さて、韓国の尹錫悦大統領と同様、支持率が低下傾向の日本の岸田首相がいま国賓待遇で訪米中であるが、昨日日米首脳会談を終えた。その中で首相は「いま歴史の転換点にいる。更に日米関係を高めていこう」と語ったのに対して、バイデン大統領は「同盟関係はかつてないほど強固なものになった。私たちは前進し続けることを誓う」と強調し、ともども両国間の歴史的な協力の結果が日米関係の発展へ繋がったと述べた。一方バイデン大統領は、日米同盟はインド太平洋と世界の平和、安全、繁栄の礎だとまで述べた。更に、「日本は岸田首相のリーダーシップの下、防衛政策の抜本的変化に向け動き出している。2国間はさらに強い防衛パートナーシップの関係を築き、かつてないほどのインド太平洋地域を築くことになる」と中国の存在を意識したコメントを述べた。アメリカは、日本に防衛費の増額を求め、それが岸田首相の下で実現し、アメリカから防衛機材を購入し、自衛隊と米軍との連携をより円滑にするため、それぞれの部隊の指揮、統制を向上させるとしている。「指揮統制の連携」という言葉を使っているが、アメリカはいずれ遠からず日本の自衛隊の指揮系統にちょっかいを出してくるだろう。

 会談後、日米公式晩さん会が開かれ、日本人では「YOASOBI」のカップル、ソフトボールの上野投手、車いすテニスの国枝選手、ソフトバンクの孫正義氏らが招待されていた。首相は英語でジョークを交えたスピーチを行って、大分受けていたようだった。

 首相はアメリカとの関係強化をお土産に、帰国後裏金問題などで低下した支持率を向上させることによって行き詰った現状を乗り切ろうとしている。帰国後の首相の言動からしばらく目を離せない。

2024年4月11日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : mr-kondoh.com

6076.2024年4月10日(水) また暴露された小池都知事の学歴詐称

 昨日のブログに書いた小池百合子・東京都知事の学歴詐称について事実を知りたく思い、今朝発売された「文藝春秋」5月号を早速購入し通読してみた。緊急特集「小池百合子都知事  元側近の爆弾告発」は、側近だった元「都民ファーストの会」事務総長だった小島敏郎・弁護士が告発した記事である。副題には「都知事のウラの顔」と題して、大筋次のような経緯が明かされている。

 小島氏と「都民ファースの会」選出都議だった樋口高顕・千代田区長、ひとりのジャーナリスト、そしてカイロで小池知事と2年間ともに生活していたエジプト在住の北原百代氏が、小池知事の偽りの学歴について事実を暴露している。

 結論的には、小池都知事が4年前の都知事選で初めて披露したカイロ大学首席卒業の学歴は、まったくのウソだと改めて分かった。小池氏をよく知る北原氏は、彼女がカイロ大で落第したとまで証言している。小池氏の学歴詐称とそれを隠蔽するために駐日エジプト大使館まで巻き込み、カイロ大学に無断で卒業を証明した背反的な行為など、暴露した上記3人の関係者にも偽証に加担した責任が伴うと思う。小池知事の学歴詐称を当初手伝わされた上記3人の関係者も、知事に忖度した幾分身勝手な行動でカイロ大卒業の学歴詐称に関わったと言える。3人の非モラル的行為により、今では小池氏は学歴詐称問題は晴れて解決済みのように振舞い、政治的な力を増し、増長して都政より、むしろ総理大臣の座に関心を向け始めたことなどを懸念して、3人は今回の事実告白に至ったようである。

 中でも一番説得力のあるのは、カイロで同居していた北原氏のカイロ大在学時の学業についてである。北原氏は、止むに已まれずベストセラー作家石井妙子氏に相談して本名など事実を話し、それが石井氏の著作「女帝 小池百合子」に反映されて発行され、ベストセラーとなった。北原氏は小池氏とともにカイロで生活して身近に小池氏を見ていただけに、小池氏の人柄、性格、能力、学業成績、人間関係、関心事などを知り尽くし、遠慮がちではあるが、小池氏の私生活面まで話し出した。カイロ在住中小池氏がアラビア語の出来る日本人と結婚したが、まもなく離婚したことなどまで曝け出した。

 外交関係にまで突っ込む不条理な行動で、自らの汚点である学歴詐称を貫き通し、大臣にまでなって皇居の認証式に向かったニュースなどに北原氏はハラハラしていたという。年齢的には小池氏より11歳も年長で小池氏をよく知る北原氏が、小池氏はカイロ大を卒業していないと断言している。4年前2度目の都知事選で学歴詐称がばれ掛けて危うかったが、小島氏ら取り巻きがエジプト大使館を巻き込むという緊急連係プレイによって、学歴詐称がばれず何とか危機を脱することが出来た。しかし、今年7月その知事任期が終わり、知事として3期目を目指す直前になってまたもや4年前と同じ事態となれば、前回と同じ学歴詐称問題が公職選挙法違反として、再び取り上げられ小池知事にとっては大きな障害となり、致命傷になりかねない。

 これから「文藝春秋」発売後の小池知事への反響はどう表れるだろうか。大変興味深い。また、学歴詐称が解消されないまま、相も変わらず偽りの経歴を引っ提げて小池知事は、3期目に挑戦するだろうか。

2024年4月10日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : mr-kondoh.com

6075.2024年4月9日(火) 「ウソ」で固めた小池都知事の学歴詐称

 小池百合子・東京都知事ほどその毀誉褒貶が話題になる人物も珍しいと思う。特に本人が意図的にウソをついて周囲を当惑させているケースがしばしば見られる。それでも、小池知事の政治基盤は比較的安定していると言えよう。ただ、政治家として、或いは都知事として選挙民の期待に応えているかどうかとなると話は別である。特に、最近話題になる明治神宮外苑の再開発プロジェクトの実施については、都民をはじめ亡くなった坂本龍一ら著名人や有識者らから強い反対の声が多いにも拘わらず、傲慢にも彼らと話し合いすらしようとしない。

 今朝ネットを見て、またかと思った。明日発売の「文藝春秋」5月号に知事の元側近だった人物が爆弾発言をしたとして、「小池百合子都知事 元側近の爆弾告発」なる特集記事が取り上げられるようだ。これによって再び知事は、このマイナス・イメージを払拭するために奔走されることだろう。

 小池知事については、カイロ大学卒業、しかも優秀な成績でという但し書きまでついた学歴詐称が、ひと頃話題に上がったが、元ブレーンのとりなしで嵐をやり過ごした過去がある。どういう風の吹きまわしか、この度学歴詐称の発覚から終息までの経緯についてその彼が暴露したようだ。知事は自分を売り込むことにかけては、他人への迷惑など眼中にないようだ。いつのころだったか、私自身定かには記憶していないが、「芦屋の令嬢」だった知事は関西学院大学を卒業して、あまり日本人が留学しないエジプトのカイロ大学へ留学し、最優秀の成績で卒業したと喧伝していたと記憶していた。それが、都知事選へ立候補の際、経歴詐称だと騒がれ公職選挙法に抵触するということから、困った知事は駐日エジプト大使館に懇願してカイロ大学長からカイロ大を卒業したとのメッセージを受け取って、何とかアリバイを証明したことがあった。

 ところが、今回は優秀学生どころか、カイロ大を卒業していなかったことが明かされ、元ブレーンも非難を覚悟のうえで告発を公開したのである。彼が新たな事実を語ったのは、前にエジプト大使館がカイロ大学の声明文を公表したが、それも知事からの指示で知人のジャーナリストが書いたものだったと告白したのである。

 ここまで自己宣伝と防衛のために、人を欺き虚偽を貫く人格には、知事としての資質がまったく欠けているのではないかと思う。つい先ごろ川勝平太・静岡県知事が差別的な言葉を弄したとして辞任を公表したが、小池知事には川勝知事の上を行く、公人としてのモラルの欠如が1度ならず、行われたということでもあり、辞任以上の責任を取って欲しい。もともと派手好きで自らを高みに上げることばかり考えているような人が、首都の都民を納得させる都政を行うのは難しいと思う。文春発売後に、小池知事が何と言い繕うか弁明と言い訳を聞いてみたいとも思うが、そろそろ年貢の納め時ということではないかと思っている。

 さて、裏金問題が解決しない中で、昨日岸田首相は羽田を発ち、ワシントンD.C.へ旅立った。アメリカでは国賓待遇を受けて議会でスピーチしたり、現地の日本、及びアメリカの企業を見学する予定である。日米の協力関係をさらに強固にするため、バイデン大統領と会談する他に、南アジア海における中国に対する相互協力を強めるために、ちょうど訪米するマルコス・フィリピン大統領も交えて3者会談も行う。

 今アメリカで注目を集めているのは、鉄鋼大手USスチールを日本製鉄が買収した件で同社労働組合が強く反対している中で、トランプ前大統領もバイデン大統領もそれを認めないと発言していることである。首相は滞米中これに触れずにいるようだが、いずれ大きく降りかかってくる問題である。どのような解決策を見出すのだろうか。

 今日は朝から雨交じりの強風で傘もさせない天候だった。都内では20mを超える風速だったという。午後遅くなってから雨が止んだので、ウォーキングに出かけたが、一昨日満開だった桜が大分雨に打ちのめされ、かなり花びらが散ってしまった。惜しいことである。

2024年4月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : mr-kondoh.com

6074.2024年4月8日(月) 裏金問題を解決しないと第2の裏金が・・・。

 今日はお釈迦様の誕生日である。小学校の国定国語教科書には、この誕生日を「~天上天下を指さしてお立ちになっていらっしゃる~」と載っていたほど取り上げられていたものだが、今ではお釈迦はどこかへ行かれてしまったのだろうか。

 今年は4年に一度行われる地方選がある都市が多いせいだろうか、市長選で意外な結果が目につく。昨日投票、開票が行われた栃木県矢板市長選では、新人の37歳の市議会議員が現職を破る番狂わせがあったが、投票率も4年前の58.38%から65.11%にかなり上がった。

 また、四国の徳島市長選でも元市長が、元衆議院議員を抑えてカムバック当選した。ここでも投票率は、ほんの2.49%であるが、アップした。関心が高まっていることが分かる。

 現職がパッとしないようで、どうも今までと違う様相が見えているような気がする。これも中央政界でキックバックによる裏金問題の不祥事を嫌い、政治に対する不信感が選挙民の気持ちに表れたひとつの証だと思う。

 去る4日に自民党は、裏金5百万円以上受け取った議員39名を処分したが、これはあくまで党内身内の問題であり、国民が納得する問題解決ではない。多額の裏金を受け取っていながらそれを私的に使っている脱税行為自体に何らの処分も課していない。これでは、収入を得れば決まって税金を支払わされている国民の気持ちとしては、とても容認出来るものではない。先の処分は身内の処分として、公的には裏金を受け取った議員は、まずそれに対する所得税を支払うべきである。この点では、当然国税庁が直ぐにも積極的な行動を起こすべきであるが、どうも政治家への姿勢が弱い。これでは国民は納得し兼ねる。そこで、自民党に対する処罰として、2024年度予算案が決まり交付が決まった政党交付金の内、自民党に対する160億5300万円の交付を裏金の対価である所得税納入が終了するまで停止すべきであると考えている。

 こうして国民がすっきりした気持ちの下で、国政を円滑に、私利私欲なく進めてもらいたいものである。

 さて、他にどうもすっきりしない政治問題がある。それは防衛予算を大幅に増額し、ひたすら軍事国家へ向かっている現在の自民党政権の防衛政策である。最も厄介な問題は米軍基地である。すでに沖縄の辺野古基地移設が地元沖縄県民から反対されながら、強引に地方自治体の行使を国が代行して行っている。アメリカ政府との間には、日本側に主導権がなくアメリカの権限が強い日米地位協定により米軍基地管理は米軍の思うがままに行われている。そこには、ドイツやイタリア、ベルギーなどとの相互の地位協定に認められているような管理権が認められていないのである。その好ましくない典型的な事例が、最近俄かに問題となっている有毒のピーファス(PFAS)漏れに見られる。各地の河川や井戸から検出された有機フッ素化合物が人体に取り込まれれば、長く身体に残る。現在製造や使用が禁止されている化合物だが、それが米軍基地周辺や、近年は立川基地周辺でも高い値が観測されているという危険な状態にある。

 これら国民の健康を蝕む有機物のチェックも、日本は米軍基地内で行えない。こういう政治状況にあるのが現状である。対米追従国と他国から揶揄されている現状を、日本人が自分の国として管理出来る礎を固めないと、ずるずるとアメリカの言いなりに軍事大国化して戦争へ進み、また新たな裏金問題を引き起こしかねない。政治家よ!このままで好いのか!しっかりしろ!と言ってやりたい。

2024年4月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : mr-kondoh.com

6073.2024年4月7日(日) 4大文明とは異なるマヤ、インカ文明

 昨晩は雨が降ったが、今日は朝から好天に恵まれ、桜も満開ということもあり、ランチがてら花見に出かけようと妻ともども近所の呑川の桜並木を散策した。実に見事に桜が咲き誇っていた。心地よい陽気に誘われたのか、シートを敷いて食事を楽しんでいる人や、カメラで桜を撮っている人で呑川沿いはかなり賑わっていた。都内の最高気温も21.4℃でほぼ6月の気候である。正に日本は桜の4月こそが、日本を象徴するシーンであると感動を覚えた次第である。

 ついては、近く世界遺産であるマヤ文明の「チチェン・イッツァ」についてNPO紙に寄稿するが、改めて調べてみて新たにいくつか大事なことを知った。高校時代に世界史で世界の4大文明について学んだが、それらはすべて大河の畔に発達した文明だったことは良く知られている。ところが、マヤ文明は河川とは離れた山中の高地のジャングルの中に一大都市を築いた。当時のマヤ人の水源は豪雨による溜池や水が湧き出る池だったようだ。マヤの都市は、メキシコばかりでなくユカタン半島からカリブ海沿いに、グアテマラ、ホンジュラスへかけて広大に飛び地となって独立した都市国家が誕生し、発展した。この辺りもマヤ独特のユニークなところだが、他の文明を凌ぐ生活の知恵は、何といっても天文学にある。どこのマヤ都市にも天文台があり、正確な天体観測を行いながら天体知識を育み結びつけて、1年をマヤ暦に合わせ日常生活を営んでいたのである。その天体に関する知識の秀逸な点は、現代の暦とほとんど差がない1年の日数である。紀元前5世紀ごろには使用されていたマヤ暦の1年は「365.242128」日だった。閏年制を採らなかったために長い年月の間にすこしずつ逸れていったが、それにしてもこの1年の日数の正確度は卓越している。明晰な頭脳なくしては、ここまで計算出来なかったと思う。

 そして、昨晩NHK・BS「はるかなる古代文明/南米アンデス・インカ幻の黄金文化を探せ!」が、アンデス・インカ文明について1時間半に亘って中米に繫栄したマヤ文明とは、別の発展の歴史を辿ったインカ文明について分かり易く伝えていた。これもマヤと同様、高地に築かれた都市国家だった。若干マヤ文明より遅れて発展し、ピラミッド内に秘蔵された人体や装飾品が多く発見された。当時エルニーニョ現象の影響による豪雨で飲料水を賄っていたのだろう。高い山の上に建設されたインカ都市は、太陽神を崇める王の下に数万人単位の人びとが生活し、文明を築いた。平地に築かれたアジア文明に馴染んだ我々には多少意外感と違和感があるが、こんな高地ジャングルによくぞ、後世に誇れるような文明を開花させたものだと感銘を受ける。

 常識的に知ったこれら中南米の古代文明については、学校教育では細部についてはあまり詳細に学ぶことはなかったが、改めてアフリカ、中東、アジアに栄えた文明とは、基本的に相違があることが分かった。これからも古代文明について、今まで以上の関心を持って学んでいきたいと思っている。

2024年4月7日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : mr-kondoh.com