7019.2026年8月1日(土) 真夏を迎えて体力消耗を減じたい。

 いよいよ今日から本格的に夏の最盛期に入る。近年あまりにも気候が厳しくなってきて、「夏」というと熱波が想像され、あまり歓迎する気持ちが湧いてこない。

 ところで、「八月一日」を「ほづみ」、或いは「八月一日千代」と書いて「ほづみちよ」と読む姓名があり、後者の場合は日本人の漢字姓名でも最も長い姓と言われる。夏と言えば、暑いとは言え、「夏山シーズン到来」とか、「海水浴」を思わせる。小学校唱歌でも♪夏は来ぬ♪や、♪われは海の子♪などの歌詞には、微笑ましくほどほどに爽やか、かつのどかな夏を思い描かせてくれる。

 しかし、今年は欧米でも熱波の襲来に悲鳴を上げていると言い、実際スペインやフランスの山火事は大きく広がり、多くの避難民を出しているようだ。セルビアに住む友人から昨日受け取ったメールには、ドナウ川の水位が記録的に下がり、第2次大戦末期に赤軍の進出を阻止するためにドイツ軍が沈めた軍艦が水面に顔を出すようになったと教えてくれた。今ではそこを歩いて渡れるそうだ。

 これから現状を冷静に捉えて国際的にも気候温暖化現象を防止する手段を大国の利なぞを考えずに虚心に話し合って、解決の方法を考え出さなければならない。果たして各国首脳にその気があるだろうか。

 昨日近くの整形外科に出かけて、左膝のちょっとした痛みとふくらはぎの痛みについて、一昨日の東京医療センター医師のお話も交えて話し合ってもらったところ、X線を撮ることになり、撮影後のX線写真を観ながらアドバイスをいただいた。写真では骨の隙間もきれいで全く問題ないということになったが、懸案の1日当たりの歩行数については現在よりしばらくは減らす方が良いということになった。8月以降はこれまでの6千歩から4~5千歩へ落とそうと考えている。

 実は、昨日までの7月分は、1日平均6,088歩だった。今年に入って5月の6,642歩が一番多かったが、今年5番目の多さである。暑い時期でもあり、少し減らして健康管理に努めたいと考えている。

 高校ではラグビー部に所属して、母校に合宿用宿舎があったので、そこに泊まり、母校グランドでは炎天下に走り回ったものだ。大学では山岳クラブに所属していたので、毎夏1週間余をかけて北か、南アルプスを縦走した。そのお陰で足腰をはじめ、身体は鍛えられ体力はついたと考えている。今その遺産を食いつぶしにかかっているようなものだが、やはり体力は鍛えられるうちに鍛えた方が好いとは思っているが、今更年齢的に難しいが体力の衰えは極力減らすようにしたいと思っている。

2026年8月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : mr-kondoh.com