充実したホームページに仕上げていこうと、毎日目を凝らしながら取り組んでおります。淡々と書き続けてきただけで、10年2月に初めて4桁の大台1000回を、そして奇しくも74歳の誕生日に当たる2012年「文化の日」に連続2000回を、15年7月31日に3000回、18年4月26日に4000回、21年1月19日に5000回を数えました。ここでは、出来るだけポジティブな意見や、気軽な独言、時には戯言や想い出を書き込んで、自分自身の気持ちを素直に表わしながら楽しく読んでいただけるよう心がけたいと思っております。意見の主張というより、感じたままを日記風に書き綴って参ります。身勝手な意見や、独断的な表現も見られると存じますが、どうぞご理解下さいますようお願い致します。皆さまの忌憚のないご意見をお寄せいただければ有難く存じます。
ブログ・ご意見番の意見
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3174.2016年1月21日(木) 太陽系に9番目の惑星か?
昨日本ブログに原油価格1バレルがニューヨーク市場で27$台に落ちたと大袈裟に書いたが、今日は26$台にまで下がった。東京株式市場では日経平均株価が約400円も下げ、16,000円割れも間近である。いつまで株価の低迷は続くのだろう。
一方で、テロの連鎖はまだまだ続き、ジャカルタのテロの後昨日パキスタンの大学構内でテロリストが銃を乱射して20人が亡くなった。そして昨夕隣国アフガニスタンの首都カブールで、民放テレビのバスに自爆を仕掛けた車が突っ込み7人が死亡した。反政府勢力タリバーンを名乗るグループが犯行声明を出した。
どうも新聞を読んでいると落ち着かない記事ばかりである。
そこへアメリカ航空宇宙局(NASA)とアメリカ海洋大気局(NOAA)が、2015年の世界の平均気温は過去最高を記録したと発表した。2015年は20世紀の平均(13.9℃)より0.9℃も高いことが分かった。これからも地球はどんどん暑くなる。人間も熱くなるのだろうか。
今日は興味深いユニークなニュースもあった。
カリフォルニア工科大学研究グループが、太陽系の最も外側を回る9番目の惑星が存在する可能性があると発表した。2006年に冥王星が惑星の定義の見直しで準惑星へ格下げされてから惑星は8つとされていた。その疑似惑星は冥王星よりさらに外側にあり、惑星の定義にも合致するという。この新惑星?の驚愕的な点は、海王星の軌道の20倍遠くにあり、太陽系の回りを1~2万年かけて公転しているという。だが、実際に望遠鏡で存在が確認出来るとしても数年先になるともいい、とにかく想像を遥かに超えるメルヘンのような夢がある。しばしホッとするロマンのある話である。
3173.2016年1月20日(水) 不安な世界経済の動向
毎年今頃になると宿題を課せられたような気分になって些か気が重い。事務所として2015年分確定申告の準備をしなければならないからである。毎年来年こそはPCソフトを使って手早く自動的に青色申告書類を作り上げようと決意だけはするのだが、喉元過ぎれば熱さを忘れるの類で、今年も昨年の今頃の決意はどこかへ行ってしまい、また手書き作業により一から取り組まなければならない。
これについてやっと重い腰を上げて今日から金銭元帳の記帳を始めたところである。税務署の受け付けは来月16日以降なので、後1ヶ月をかけて仕上げたいと考えている。
さて、一昨日積雪があったが、その後北海道から北日本にかけて吹雪交じりの大雪が各地で交通機関に支障を来している。今日は東海、西日本、九州にも雪が降った。今年は暖冬と言われ、デパートなどでも冬物商品が売れなかったそうだが、ここへ来て一気に厳しい寒さがやって来た。それに合わせたわけでもあるまいが、今日も日経平均株価は寒々しく大きく下落した。世界的に中国経済の減速がその最大の原因だと指摘されているが、同時に石油原油の下落がもう一つの大きな要因のようだ。今日ニューヨーク市場で原油価格は、12年4カ月ぶりの安値となった。一時1バレル27.55$を記録したのには驚いた。以前は1バレル50$がひとつの目安になっていた。イランの経済制裁解除により原油供給が増えるとの予測が全体的に原油価格の下落に拍車をかけている。変われば変わるものである。
そのせいもあって中国経済減速と世界的原油価格の下落による経済停滞は、世界中に不安を与え影響を及ぼしつつある。
その一例として、国際労働機関(ILO)が昨日発表した2015年の世界失業率は、平均5.8%で前年に比べれば横ばいだが、先進国では若干改善されたものの、新興国の減速が世界の雇用に影響していると分析されているように、新興国の失業率は悪化した。特に、ロシアと経済危機に瀕しているブラジル、南アフリカ、トルコの失業率が大幅に上がっている。ILOは新興国における雇用情勢の悪化が社会不安を招きかねないと警告している。
日本とアメリカ、イギリス、ドイツ、イタリアなどの先進国は改善しているが、これは経済力が安定しているからで、その点日本は経済は善しとしても、政治にあまり期待出来ないので、いずれ経済に陰りが見えた時こそが正念場である。
3172.2016年1月19日(火) 訪日外国人、過去最高の1973万人に
先日朝日紙上で厚生年金に加入すべき従業員が、勤め先の加入逃れのために本来厚生年金の対象であるべき筈が国民年金に入っているケースが多いと指摘していたが、今朝の読売は一面トップと他頁でこの問題を大きく取り上げている。
厚生年金は加入者が約3千6百万人であるのに対して、国民年金のそれは1千7百万人でほぼ半分である。基本的に異なるのは、前者が保険料を会社と従業員が折半して支払うのに対して、後者では月額1万5千円の保険料を従業員が全額払っていることから会社がその負担を逃れている。結果的に受給資格に達した時、受け取る年金に大きな差額が出ることである。厚生年金受給者が平均月額で14万7千円を受給するのに対して国民保険では5万4千円の受給額にしか過ぎないことである。
これが結果的に今年度の補正予算で組み込まれ、今日も国会で疑問を呈せられていた所得の低い高齢者に対する一律3万円の支給にも繋がっているのではないだろうか。
この年金問題については、厚労省と日本年金機構も刑事告発の手段を検討するとした。いつの時代にもずる賢いことを企む連中はいるものだ。それにしても支払っている若い時にはあまり関心を持たないと思うが、年金生活をするようになってから、受給額に月額10万円もの差が生じることを知ってからでは遅い。やり切れない思いに捉われるのではないだろうか。
さて、景気の好い話として昨今話題になっているのが、訪日外国人旅行客の増加であるが、今日日本政府観光局は昨年の訪日外国人数が1973万人に達したと発表した。過去最高である。かつて数百万人程度に達すれば、御の字と儚い希望があったが、今では日本の外貨獲得の大きな要因となっている。彼らの日本旅行中の消費額は3.4兆円で、対前年比7割増というから度肝を抜かれるような巨額である。その内1/4の500万人が中国からの旅行者で、次いで韓国から400万人、台湾から370万人とアジアからの旅行者が約8割で圧倒的に多い。
それにしても観光産業へ向けた期待と熱視線が眩い。昨年はインバウンドバウンドと言われる訪日外国人が、アウトバウンドの海外旅行者を初めて上回り、国の外貨事情が苦しい時代には海外旅行は貴重な外貨を無駄遣いするゴクツブシと言われ冷たい目で見られた。それくらいインバウンドも含めて観光産業に対する国の視線は厳しかった。しかし、インバウンド客が増え始め、それが国家財政に寄与すると知るや海外旅行産業さまさまとなり、旅行会社に対する国のお世辞はかつての冷遇を考えればヘドが出るほどである。本音を言えば、散々苛められた嫌な思い出である。
今の好況だって、あまり浮かれてばかりはいられないと、手綱を締めるべきかも知れない。
少々気になるのは、近年中国経済が減速していることで、かつては14%という驚異的な対前年成長率が、ついに昨年は6.9%にまで下落したことでもあり、今後の中国人観光客の訪日だって予断を許さない。
先日朝日紙上で厚生年金に加入すべき従業員が、勤め先の加入逃れのために本来厚生年金の対象であるべき筈が国民年金に入っているケースが多いと指摘していたが、今朝の読売は一面トップと他頁でこの問題を大きく取り上げている。
厚生年金は加入者が約3千6百万人であるのに対して、国民年金のそれは1千7百万人でほぼ半分である。基本的に異なるのは、前者が保険料を会社と従業員が折半して支払うのに対して、後者では月額1万5千円の保険料を従業員が全額払っていることから会社がその負担を逃れている。結果的に受給資格に達した時、受け取る年金に大きな差額が出ることである。厚生年金受給者が平均月額で14万7千円を受給するのに対して国民保険では5万4千円の受給額にしか過ぎないことである。
これが結果的に今年度の補正予算で組み込まれ、今日も国会で疑問を呈せられていた所得の低い高齢者に対する一律3万円の支給にも繋がっているのではないだろうか。
この年金問題については、厚労省と日本年金機構も刑事告発の手段を検討するとした。いつの時代にもずる賢いことを企む連中はいるものだ。それにしても支払っている若い時にはあまり関心を持たないと思うが、年金生活をするようになってから、受給額に月額10万円もの差が生じることを知ってからでは遅い。やり切れない思いに捉われるのではないだろうか。
さて、景気の好い話として昨今話題になっているのが、訪日外国人旅行客の増加であるが、今日日本政府観光局は昨年の訪日外国人数が1973万人に達したと発表した。過去最高である。かつて数百万人程度に達すれば、御の字と儚い希望があったが、今では日本の外貨獲得の大きな要因となっている。彼らの日本旅行中の消費額は3.4兆円で、対前年比7割増というから度肝を抜かれるような巨額である。その内1/4の500万人が中国からの旅行者で、次いで韓国から400万人、台湾から370万人とアジアからの旅行者が約8割で圧倒的に多い。
それにしても観光産業へ向けた期待と熱視線が眩い。昨年はインバウンドバウンドと言われる訪日外国人が、アウトバウンドの海外旅行者を初めて上回り、国の外貨事情が苦しい時代には海外旅行は貴重な外貨を無駄遣いするゴクツブシと言われ冷たい目で見られた。それくらいインバウンドも含めて観光産業に対する国の視線は厳しかった。しかし、インバウンド客が増え始め、それが国家財政に寄与すると知るや海外旅行産業さまさまとなり、旅行会社に対する国のお世辞はかつての冷遇を考えればヘドが出るほどである。本音を言えば、散々苛められた嫌な思い出である。
今の好況だって、あまり浮かれてばかりはいられないと、手綱を締めるべきかも知れない。
少々気になるのは、近年中国経済が減速していることで、かつては14%という驚異的な対前年成長率が、ついに昨年は6.9%にまで下落したことでもあり、今後の中国人観光客の訪日だって予断を許さない。
3171.2016年1月18日(月) 朝日新聞社長へ手紙、全役員にコピーを送る。
昨日のメディアのバトル対朝日新聞扁である。今日朝日社長に宛てて簡易書留便でA4版3枚に主旨をまとめた手紙を送ったところである。社長はこれまでまったく返事をくれず、これまで2度ばかり回答を寄越した代理人役の部長に毎度コピーを送っていた。今日はもうひとつパンチを加える意味でも飯田真也会長、大野博人論説主幹を含む東京本社全役員17名に手紙に添えて社長宛手紙のコピーを送付した。これで朝日がどんな反応を示すか、あまり期待をせず、それでもどんな反応を示すか楽しみに待ちたい。
さて、今朝起きて窓外を見ると真っ白な雪が積もっている。わが家の庭も風情溢れる美景を演出してくれ中々捨てたものでもない。先日来られた証券会社セールスマンが庭を見ながら、雪でも降ったらきれいでしょうねと言ったばかりだ。自画自賛するようだが、幸いわが庭内には、雪の情景にマッチする石灯籠、松、槇、梅、もみじの木があるので、雪景色は一層引き立つ。日本画にはぴったりである。今更であるが、日本画家だった祖父の言葉に従ってもう少し真剣に習っておけば良かった。今やまったく絵筆を振るうことはないが、精々趣味として嗜む程度に描ければ良かったと後悔の気持ちが少しはある。
今日は都内でも6㎝の積雪でこれだけの積雪は今冬初めてである。毎度積雪の都度言われることだが、都会人は雪への対応が不慣れのため稚拙だという。それにしても鉄道会社によっては、駅構内への入場制限をしたところがかなりあり、雪が降る中を駅前から道路上を長い列が入場を待っている光景が珍しかった。特に京王線千歳烏山駅、東急田園都市線三軒茶屋駅などでは駅前通りまで長く伸びた行列は初めて見て驚いた。そこには各鉄道会社なりの事情があるようだが、国交省が積雪の場合は、安全確保のために走行速度を落として間引き運転をするよう行政指導したことが効いているようだ。
突然のような大雪に高速道路上でもいくつか交通事故があったようだが、4日前の軽井沢におけるスキー・バス転落事故のような大惨事がなくて良かった。この事故により2人の運転手と13人の大学生が亡くなった。
ただ、年初から低迷気味の株価が今日も大きく値下げして今年になって値上がりしたのは僅か1営業日だけで、東京証券市場の下落幅は日経平均株価で2千円を超え、終値は1万7千円を割った。この調子からすると今年の景気はどうなるだろうか。
3170.2016年1月17日(日) メディアの悪質な強情さ
昨年暮れ以来悩まされていた風邪から漸く解放されそうで症状は幸い消えた。左膝の炎症も痛みが和らいできた。やっとホッとしているところだ。
風邪と膝の痛みから解放はされたが、いま別のバトルで奮戦中である。「高齢者蔑視記事」の傲慢・朝日新聞と、「度重なる虚報番組」のデタラメTV局・テレビ東京と合戦中である。いずれも不誠実で問い合わせに対して誠実に応えようとの気持ちはさらさらなく、何とかこのまま黙って見過ごそうとか、早く逃げ出そうとか、いずれにせよ逃げの一手である。
以前会社在職中に苦情を処理した経験から言うと、これらメディアの苦情の処理対応というのはC級で、顧客に対してまったく無視か、逃げの姿勢で稚拙この上ない。どうして営業上発生するトラブルを顧客と会ってとことん話し合おうとしないのか、理解に苦しむ。いずれも営業第一線現場の営業努力と苦労を知らないからである。
朝日とテレビ東京のケースでも、ともに私を顧客とは考えてもいないらしい。刀を振り回して一刀両断に切り捨てようとするか、立ち去れとわめくだけで、まるで大人の対応ではない。こういう連中を相手にバトルするのだから骨が折れる。だが、私としても退けない。徹底的に追及して納得出来る回答をもらいたいと考えている。
自社の綱領に反する行為を行っている朝日については、社長宛に次の手紙の中で理不尽な対応と回答を寄越さないことに対して注意を喚起し、最近リビアのテロ事件について朝日新聞が一行も記事に掲載しなかったことや、共産党政権批判の書を出版した香港の書店経営者が行方不明になった事件の報道が随分遅れたことなどを指摘したところだ。
テレビ東京については、昨年10月1日に放映されたガダルカナル島戦没者遺骨収集団に関する虚偽を指摘して以来、のらりくらり逃げ回っている。挙句に取材の事実関係を調べるので取材相手の名前を教えて欲しいと言ったところ守秘義務だと言い張り、教えてくれようとしない。そこへ新たに虚偽があった。昨年12月30日の番組で、テレビ東京はお粗末なミスを犯した。ノーベル賞受賞者湯川秀樹博士の経歴で、2つも重大な間違いを犯した。局にすぐ訂正するよう正誤表を添えて注意を促したが、まったく無駄だった。これに対しても一向に応えようとしない確信的虚報だったのである。国から許された電波を使ってよくもこんな好い加減な芸当が出来るものだと呆れている。以上について引き続き追及するつもりである。
とにかく新聞は天下の公器と自惚れて上から目線でもの言いする朝日を始め、メディアはどうしてこうも誠実さや謙虚さに欠けるのか。エリート意識だけは人一倍強く、他の人々を○○非人の類と考えているようだ。
朝日新聞とテレビ東京との合戦は当分続くことになりそうだ。