充実したホームページに仕上げていこうと、毎日目を凝らしながら取り組んでおります。淡々と書き続けてきただけで、10年2月に初めて4桁の大台1000回を、そして奇しくも74歳の誕生日に当たる2012年「文化の日」に連続2000回を、15年7月31日に3000回、18年4月26日に4000回、21年1月19日に5000回を数えました。ここでは、出来るだけポジティブな意見や、気軽な独言、時には戯言や想い出を書き込んで、自分自身の気持ちを素直に表わしながら楽しく読んでいただけるよう心がけたいと思っております。意見の主張というより、感じたままを日記風に書き綴って参ります。身勝手な意見や、独断的な表現も見られると存じますが、どうぞご理解下さいますようお願い致します。皆さまの忌憚のないご意見をお寄せいただければ有難く存じます。
ブログ・ご意見番の意見
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5349.2022年1月4日(火) 妻の入院と中国の民主化弾圧加速
予定通り今日妻が虫垂炎手術を受けるため、国立東京医療センターへ入院した。付き添って行ったが、病室への同行は出来なかった。入院中の見舞いは、1日に1度だけ、15:00~17:00に10分間との厳しい条件付きだそうだ。帰宅すると妻から電話があり、執刀は明朝9時からということだった。そんなに長い入院ではないと思っているが、しばらくはやもめ暮らしである。
今日は会社、役所では仕事始めである。今年の株式市場もこのコロナ禍の中でどうなるか分からないが、それでも大発会は好調で、日経平均株価は、32年ぶりの高嶺だった昨年大晦日の終値に比べて510円高の29,301円で引けた。
さて、中国政府の民主化弾圧は、このところ留まるところを知らない。一昨年香港で反体制的な言動を取り締まる国家安全維持法が成立して以来。同法の摘発で香港では民主派メディアがほぼ壊滅しつつある。すでに昨年6月に同法により日刊紙「リンゴ日報」主宰者が逮捕され同紙は廃刊に追い込まれた。先月末にはネットメディアの「立場新聞」を摘発し、主たる幹部を逮捕した。民主派は危機を察知して同じネット新聞の「衆新聞」が、一昨日に今日からニュース配信を停止すると発表した。衆新聞は、フェイスブックで「この2年間の社会の急速な変化とメディアの生存環境の悪化により、報道の自由を守るという私たちの理念を達成することが出来なくなった」と無念の声明を発表した。これで中国政府の指導に従った警察の取り締まりにより、香港では異論、反論がほぼ排除されたようだ。
中国政府は香港で民主化勢力の弾圧、排除、駆逐を実施しながらお隣のマカオでは、巨大な資産家の抑圧に目を向け出した。賭博産業ではあるが、マカオ経済の屋台骨でもあるギャンブル産業、太陽城集団(サンシティグループ・ホールディングス)の最高経営責任者を逮捕したのである。この企業は、新型コロナ・ウイルスの感染拡大の影響を受けて撤退こそ表明したが、一時日本のIR事業開設を前提に和歌山県の賭博場に進出を計画したことがある。
驚いたことにマカオの経済規模は何とラスベガスの6倍も巨大で、世界最大のギャンブル都市である。マカオ経由でいかがわしい金の総額が、22兆円を超えるとも考えられ、マカオのGNP(域内総生産)がやっとその四分の一強であることを考えると、いかにギャンブルの与える経済的影響が大きいかが分るというものである。賭博場の経営者を逮捕したところで、マカオに世界から集まるアブク銭を中国政府はどうしようと考えているのだろうか。
今秋中国では5年に1度の中国共産党大会が開催される。最大の焦点は、「2期10年」とされる最高位共産党総書記の在任期限を迎える習近平総書記が、総書記の座を手放さず、異例の3期目就任を決めるかどうかである。昨秋の共産党中央委員会第6回総会(6中全会)で、習氏は中国共産党史上で3番目となる「歴史決議」の採択を主導した。そこで建国の父である毛沢東や、改革・開放路線を始め推進した鄧小平と並ぶ地位に、自身を格付けたのである。これによって3期目の続投は確実視されるようになった。独裁者・習近平が堂々衣を脱いだのである。
6中全会で習近平総書記は、「2035年までに社会主義現代化を実現し、35年から今世紀半ばまでに中国を社会主義現代化強国に築き上げる」とぶち上げた。実現できるかどうかは何とも言えないが、こうした反面思い上がった権威主義と私利私欲が、いつか何らかの想像も出来ないパワーが生れてひっくり返されることは、かつての疑似社会主義、疑似共産主義の転覆の前例がある。今年も危なっかしく、国際社会で縦横に振舞おうとする猪突猛進型の習近平指揮下の中国は不気味で、要注意である。
5348.2022年1月3日(月) 正月は新聞が面白くない。
昨日青山学院大が往路優勝した箱根駅伝は、今日の復路では青山は一度もトップの座を譲らず、独走して復路優勝、と同時に2年ぶり6度目の総合優勝を果たした。おまけに10時間43分42秒は大会記録だった。2位に順天堂大、3位駒澤大、以下10位までは、東洋大、東京国際大、中央大、創価大、国学院大、帝京大、法政大の順位で、過去に度々覇権を争った常連校の東海大、早大、日体大、山梨学院大などは来年度優先出場権はなく、予選会に出場して本選へ出場を目指す期待外れの成績に終わった。
さて、昨日と今日受け取った年賀状に改めて1枚1枚じっと読んでいるといろいろなことを想い浮かべる。かつての会社の上司、同僚、大学時代のゼミ仲間、同じく登山クラブの仲間、小中高の友人、親戚などから何通もいただいているが、その中に年齢的にもほぼ同年齢の友人ら6名から来年以降年賀状を辞退したいと書かれていた。中でも3人は私より若いが、傘寿を機に来年以降は年賀状を辞退したい意向が書かれている。絶対プラスになるからもっと書き続けろと檄を飛ばしたいところだが、こればかりは本人がそう望む以上押し付けるわけには行かない。まあ傘寿がひとつの潮時と考えて年賀状の辞退を申し出たのであろう。こうして年々歳々年賀状の交歓範囲が狭まってくる。ただ、体力的にどうしても書けなくなれば仕方ないが、私はそれまでは細々と年賀状を書き続けていくつもりである。
ところで、元旦と今日の朝刊に目を通して、新聞がこのところ魅力的な記事が少なくなってつまらないなと感じた。あまり興味を惹くような記事が見当たらず、がむしゃらに読む気にならない。大きなニュースがないこともあるのだろう。それで日中は特別やることもないので、テレビを鑑賞するか、他のメディア月刊誌などに目を移すことになる。実は「NATIONAL GEOGRAPHIC」2022年1月号が、「2021 写真が記録した1年」と題して昨年の世界的大問題を4項目に分けて写真と解説で紹介している。「コロナ禍」「気候変動」「対立・紛争」「保護・保全」の4つのカテゴリーに仕分けしている。それぞれに代表的な写真を全190万枚から選択して掲載したものである。
中でも昨年アメリカ軍がアフガニスタンから撤退して、タリバン政権復活となり政治、社会が混乱したうえに、新政権がイスラム教重視に拘り女性の差別化・蔑視を広言し、具体化したことに対して世界中から非民主主義的だと非難されている。そのアフガニスタンの国民にとって厳しい実情を浮き彫りにした1枚の写真が載っている。表紙に取り上げられた70歳の皺だらけの老婆の、悲しげで虚ろな表情のその写真が極めて印象的である。ハフィザというこの70歳の老婆の息子たちは、2人が政府軍に、1人が武装集団に、もう1人はタリバンに加わって敵と味方に別れている。「私の最愛の息子たちは互いを敵と見なして憎しみ合っています。来る日も来る日も涙を流しました。目が見えなくなるほど泣きました」と苦しそうに悲しげにこぼしていた。その写真が実に臨場感に溢れ、説得力に富んでいる。
新聞に欠けているのは、このようなその場の臨場感である。何事もないような平穏な正月に、もう少し迫力のある記事を書いて読者を唸らせて欲しいものである。
5347.2022年1月2日(日) 正月に考えさせられる友人の言葉
今日も元旦に引き続き快晴である。恒例の「東京箱根間往復大学駅伝競走」、通称「箱根駅伝」第1日目をテレビ観戦した。午前8時東京読売新聞社前をスタートした。結果は往路1位は青山学院、2位帝京大学、3位駒澤大学だった。もうひとつのテレビ観戦はラグビーだった。伝統校の早慶はすでに準々決勝で敗れたので、やゝ気合が入らなかったが、午後国立競技場では、ラグビー大学選手権準決勝が行われ、第1試合では明治大が東海大を、第2試合では帝京大が京都産業大をそれぞれ破り、9日の決勝戦で相まみえることになった。昨秋の関東大学対抗戦ですでに対戦して帝京大が明大に勝っているが、今日の両チームの戦いぶりを観ていると、どちらが勝つかの予想は難しい。
テレビ観戦の途中で近くの駒澤公園へウォーキングがてら、第100回全国高校サッカー選手権が開催されている駒澤球技場へ寄ってみた。外からスタンドへの入口を通してスタンドの様子が覗けるが、閑散としている。入場口で係員に尋ねてみると事前に入場券は完売したと言い、これ以上場内へ入ることは出来ないということだった。コロナ対策とのことで、観客で満員にすることは出来ないようなシステムになっているようだった。
どこもかしこもコロナ、コロナで窮屈になったが、流石に正月休みということもあり、公園広場には大勢の家族連れが三々五々集まって、凧揚げをしたり、ボール遊びをしたり、思い思いに楽しんでいる様子を見ていると心が和んでくる。
さて、妻が明後日東京医療センターに入院し、翌5日に虫垂炎の手術を受けることになっているが、今日その手術のためのルールとしてPCR検査を受けに行った。病気、入院、手術の話になりがちだが、つい最近2人の友人から入院、手術の連絡を受けた。2人とも退院され安静に努めているようだ。ひとりは、胃がんで、もう一人は大動脈解離で術後慶應病院に3週間入院していたが、食事で栄養管理をするよう言い渡されたようだ。妻のケースは、盲腸なのでそれほど心配はしていないが、年齢的な問題もあり、気にしないわけではない。そんな時に、次弟から7月に白内障の手術を受けると知らせて来た。これまであまり周囲に手術をする者はいなかったが、自分自身も含めて、手術をする人が増えて来た。これも年齢のせいだろう。
気持ちが暗くなりがちであるが、前者の胃がんの手術をした地方都市に住む高校の友人は、日ごろから徒然草や、江戸期の文学、とりわけ俳人蕪村を学び精通している。夕べに田舎道を散歩していると人生の黄昏時や終焉の時を感じさせられると感受性の強い言葉を伝えてきた。そして、新年に当たり、「私の趣味として多少なりとも古典を読みこみながら、短文を書き認めメールに添付して知己の皆さまへのお便りをしたい」と新年のメールを添付で送って来てくれた。終活というか、身辺整理というべきか、若い時から貯めていた書籍を整理したいとも書いている。少々心寂しい気にさせられる。私が未熟のせいか、まだまだそのような境地には至らない。人それぞれである。私にはまだまだやり残したことがいっぱいある。健康管理が一番の課題であるが、そのうえで、思い描いているドキュメントを何としても仕上げたい。
5346.2022年1月1日(土) 新しい年・令和4年を迎えて
あけましておめでとうございます。
一夜明けて新年を迎えることになった。令和4年の幕開けである。令和になってから新型コロナウィルス感染で、新天皇、皇后も国民と接する機会がほとんど失われ、令和の出足は国民にとってのみならず、お気の毒にも皇族にとっても歓迎される年とはならなかったようだ。果たして今年はどんな年になるだろうか。
昨大晦日の晩は、年越しそばを食べ、4か月ぶりにビールを飲んで、例年通り最後まで「NHK紅白対抗歌合戦」をところどころ民放番組を覗きながら観ていた。大トリだったMISIAの声と声量が素晴らしく強く印象に残った。数日前に本ブログに書いたように、終戦直後にスタートしたこの紅白対抗歌合戦も、そろそろ過渡期に差し掛かっている。ジェンダー平等時代にあって男女の差を殊更意識し、差別化しようというのも今では時代遅れとの声もある。実際昨晩は「紅」「白」と男女別の採点はしていたが、番組の内容、司会者の進め方などでは、紅白を意識させないよう「カラフル」として、「男の白組」や「女の紅組」専属司会者を置かなかった。これからも議論を重ねてジェンダー時代に沿った番組作りが行われていくのだろう。
さて、一夜明けて東北、西日本地方の日本海側が猛烈な豪雪に襲われているようだ。航空便がかなり欠航した。その一方で東日本沿岸は空一杯に青空が広がる快晴で、加えて午前中はほとんど無風状態だった。テレビで観る富士山はすっぽり雪を被り、神々しい。北原白秋作詞の母校・湘南高校の校歌は、♪秀麗の富士を高く 西に仰ぐこの丘~♪という切り出しだが、小高い図書館から西方を望むと富士山がよく見える。我が家の2階からもかつては富士を望むことが出来たが、何年か前に視界を遮るように高層マンションが建設され、富士山は見られなくなってしまった。この陽光に誘われたのか、隣家のご主人がベランダのベンチで日向ぼっこをしていたくらい穏やかな元旦である。
午後届いた年賀状にいろいろ思いを馳せながら目を通して心が温かくなった。だが、残念ながらやはり今年は昨年より枚数が減った。いくつかの賀状にも、高齢の80歳になったから来年以降は辞退したいと書いてある。良し悪しはあるが、個人的には年賀状を書くことは、高齢化対策のひとつでもあると思っているので、惜しい気がしている。
さて、我が家でも10年ほど以前に次男が結婚して家を出て以来、妻と2人だけの高齢者家庭になった。妻は昨年喜寿を迎えたが、私は今年7度目の年男である。われわれ寅年生まれの人口は、今日現在で全国に男性が499万人、女性が526万人で、計1,025万人いるという。日本の総人口1億2,545万人の8.2%を占める。われわれ昭和13年寅年生まれからその前の昭和元年生まれになると生存者がぐっと減っている。やはり高齢期に入ると12年後の年男を待たずに冥界へ旅立つ人が多いのだ。これから8度目の年男になれるかどうかは、「神のみぞ知る」であるが、それを切り抜けて行くには、健康管理が最も大切である。今年も心したいと思っている。
今年も前向きに取り組みたいことがある。今執筆中のドキュメントを、出来れば1~2年後には上梓したいと考えている。出来るかどうかは、正確でプライベートな資料を得られるかどうかに掛かっている。上梓出来れば、かなり評判を呼ぶだろうと取らぬ狸の皮算用を目論んでいる。正月の初夢とならぬよう慎重にことを進めたいと考えている。
今日からの1年間365日を無事に、楽しく生活していくには、何といっても健康が第1である。これだけは今まで通り予防医学を頭に無理をしないで行動したいと思っている。
5345.2021年12月31日(金) いよいよ除夜の鐘が
いよいよ今年も押し詰まった。過ぎ去って見れば本当に1年は早い。今年も昨年同様、東京オリンピックこそ成功裡に開かれたが、コロナ禍に明け暮れパッとしない1年だったと言えよう。コロナも一時は下火になったかと思い、やれやれと思った矢先に、あのオミクロン株が流行り出し収束に向かいつつあった新型コロナウィルス感染が再びぶり返してしまった。もうそれほど長くもない余生を、この2年分損したような気持ちになって仕方がない。
世界的に拡大しつつあるコロナは、相変わらず感染者、死者ともにアメリカが断然世界1である。一昨日29日には1日に48万余人の感染者を、過去3日連続で40万人を超したというから驚異である。これでは怖くて外を歩けない。ヨーロッパでもフランスで1日20万人を超えたり、イギリスでは18万人超、イタリアでも10万人の感染者を出している。それが不思議なことにコロナ発症地である中国のコロナ感染者が随分少ないことである。ジョンズ・ホプキンズ大学の資料によれば、中国では、9月14日以来3か月半の間に1人の死者も出ておらず、感染者も7千人程度である。欧米で1日何万人もの感染者が出ているのに、世界最多人口を抱える中国で1日60人程度の感染者しか出ないとはとても信じられない。コロナ封じ込め成功の明るい情報を流すことによってイメージアップを狙っているとしか考えられない。これだから中国への信頼感が年々失われていくのだと思う。
さて、私にとって今年最大のニュースは、やはりかつて人間的にも、業務的にも関わりのあったミヤンマーにおける国軍の政権奪取クーデター発生である。ミヤンマーの現状は、益々悪化して国際社会から経済制裁を受けているが、それが国民の生活を益々追い詰めると同時に、コロナも感染が拡がっているようだ。ミンアウンフライン国軍司令官は、2023年に民主的な総選挙を行うと公言したが、それすらアウンサンスーチー国家顧問、民主派議員らを排除したうえで行うもので、公正中立に行われるとはとても考えられない。
その他に、気にかかる世界情勢は、アメリカが放棄したアフガニスタンの混乱した政情と社会情勢、女性の抑圧である。更にロシアと中国の人権抑圧行為である。
この1年間に冥界へ旅立った知人、友人が今年は例年になく多かった。特に、八木哲郎「知的生産の技術研究会」会長が5月に亡くなられたのは、ショックだった。6歳年長だったから今生きておられれば、89歳になられる。かれこれ半世紀近く親しくご厚誼をいただいた。会長は、会の機関誌「知研フォーラム」の編集、発行を一手にされていただけに会としても失ったものは限りなく大きい。2つの拙稿を同機関誌用に寄稿したまま旅立たれてしまったので、私の原稿は無駄になってしまった。今後持論をレポートするルートをひとつ失ってしまったことになる。八木会長には2008年韓国束草市で開催された国際シンポジウムに日本人唯一のパネリストとして推薦していただき、持論を発表する貴重な機会を与えていただいた。コロナが終息したら小中陽太郎さんを交えて自由が丘で一杯やりましょうと約束したことが、夢物語となり残念でならない。
大学の山岳クラブの同志も3人が今年前半に立て続けに逝ってしまったのも辛い。近年会うことは少なくなってしまったが、年賀状の交換だけは欠かさなかった。彼らからは一緒に登った北アルプスや、南アルプスの山々とともに懐かしい想い出を沢山残してもらった。
八木会長と山仲間に心よりご冥福をお祈りしたい。
印象深いことの多かった今年、2021年もいよいよ最後の時が迫って来た。今年中国は中国共産党創立百周年を祝った。来年は日本共産党が創立百周年となる。
幸い今年は、われらが母校も創立以来区切りの記念の年を迎え、コロナ禍の中でひっそりとこれまで積み重ねてきた歴史と伝統を祝った。ひとつは、小学校の母校・千葉市立幕張小学校が創立150年を迎えたことである。もうひとつは、高校の母校・神奈川県立湘南高校が創立百周年を迎えることが出来たことである。益々発展して次の時代を創り出す多くの人材を育てて欲しいと願っている。
♪蛍の光 窓の雪~♪ さらば2021年!