ブログ・ご意見番の意見

 充実したホームページに仕上げていこうと、毎日目を凝らしながら取り組んでおります。淡々と書き続けてきただけで、10年2月に初めて4桁の大台1000回を、そして奇しくも74歳の誕生日に当たる2012年「文化の日」に連続2000回を、15年7月31日に3000回、18年4月26日に4000回、21年1月19日に5000回を数えました。ここでは、出来るだけポジティブな意見や、気軽な独言、時には戯言や想い出を書き込んで、自分自身の気持ちを素直に表わしながら楽しく読んでいただけるよう心がけたいと思っております。意見の主張というより、感じたままを日記風に書き綴って参ります。身勝手な意見や、独断的な表現も見られると存じますが、どうぞご理解下さいますようお願い致します。皆さまの忌憚のないご意見をお寄せいただければ有難く存じます。

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6072.2023年12月28日(木) 国会議員に定年制と世襲議員の制約を

 昨日ベオグラードに住む友人の山崎ブケリッチ洋氏から、10月に送った「文藝春秋」11月号が漸く届いたとの連絡があった。何と郵送から2か月半も経ってやっと彼の手元に届いたというから今どき考えられないスローペースである。同誌に母校・慶應義塾の特集記事が掲載されたので、目を通してもらいたいと航空便で10月17日に送ったのだが、中々受け取ったとの連絡がなかった。そこで2週間後にメールで尋ねてみた。だが、まだ届いていなかった。彼も気になってその後地元の郵便局へ問い合わせたが、色よい返事はなく、郵便局からももう少し待つようにと言われたそうだ。その後大分時間が経ってから別人からの郵便物を受け取ったということから、雑誌もいずれ届くのではないかと仄かに期待して連絡を待っていた。

 彼の話によると今ゼルビアでは、長期政権のセルビア進歩党のブチッチ大統領が権力支配を強化していることもあり、反政府抗議デモにより国内はかなり荒れた状態のようである。そのせいもあるのか、郵便事業関係者も待遇改善を求めてデモをしたり、人出不足により配達業務が滞ったりするようで、友人も半ば匙を投げていたほどである。それはともかく送った雑誌が届いたことにホットしている。

 海外との連絡は、メールでやり取り出来るなら良いが、郵便物による交流は難しい点もある。今年に入ってニューヨークに40年以上も居住し、半世紀以上も付き合っていたミヤンマー人から、娘が住んでいるロサンゼルスへ引っ越したと手紙で知らせて来たので、すぐ転居先へ手紙を送ったところ、10日ほどして宛先に該当者がいないと手紙が戻ってきてしまった。何が原因か不明だが、調べようがないので、知人との長い交友関係を諦めざるを得ないかと残念、かつ不本意に思っているところである。

 さて、最近自民党安倍派のキックバックが問題になり、有力者が党要職を辞任することが大きなニュースになっている。他にも疑わしい議員がいて、東京地検特捜部が捜査に当たっている。中には安倍派から4千万円を超えるキックバックを受領したが、収入を収支報告書に記入しない悪質な池田佳隆衆院議員について、昨日議員会館内の同議員事務所、及び議員宿舎、名古屋市内の地元事務所などを特捜部が捜索した。ところが、肝心の池田議員が雲隠れして人前に姿を現さない。地元の親しい市議らも所在を知らず怒っているが、今月初めから国会閉会までずっと欠席し、誰もどこにいるのかまったく分からないという。会期中の国会出席は、国民から選ばれた国会議員として最低限の責務である。こういう大事な場を安易にトンズラするような人物が国会議員を務めていること自体問題である。更に江東区長選をめぐる買収容疑で、柿沢未途・前法務副大臣が今日逮捕された。

 一方で、国会議員の疑惑の捜査に当たっている東京地検特捜部に対して、政治家への事情聴取とは別に、昨日不名誉な判決が下った。横浜市の化学機械メーカー社長ら3人が、中国への不正輸出の疑いで逮捕されたが、その後無実が明らかになりえん罪事件として、東京地裁が検察と警視庁の捜査は違法だったとして、国と都に対して1億6,200万円の賠償を命じた。

 長年に亘る自民一強政治の下で、政治家、特に自民党議員の間には国会議員としての心構えに欠け、すべてを甘く見る議員が多く見られるようになった。そのうえ世間と国民を軽視して、私利私欲に走る政治家が目につくようになった。長年ぬるま湯に浸かった安穏な議員生活に埋没してしまったのだ。このためには、悪弊である党内の長老支配を止めさせる意味でも、国会議員に定年制を設け、また周囲の先代以来の長年の支持者らの支援により当選できる世襲議員にも、ある程度制約を付すことを検討すべき時に来ているのではないだろうか。メディアもこの問題をもっと取り上げて欲しいと思う。

2023年12月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : mr-kondoh.com

6071.2023年12月27日(水) ラグビー花園大会出場のローマ字名高校

 今日から大阪花園ラグビー場で第103回全国高校ラグビー大会が始まった。全国から51校が参加して、来年1月7日に行われる決勝戦まで、1日置きに熱戦が展開される。51校の出場校を見ていて面白いなと思ったことがある。出場校の顔ぶれも各地の強豪校と呼ばれる高校が出場する。近年出場校がやや固定化してきて、念願かなった初出場校は僅か4校しかない。中でも珍しいのは、福井県代表校の若狭東と敦賀工の合同チームである。これは初めてのことである。残念ながら今日1回戦で、東京代表の目黒学院に62―7で敗れてしまった。その一方で、毎年のように連続出場する名の知れた高校も多くなった。42大会連続出場の佐賀工、33大会連続の石見智翠館、29大会連続の流通経済大柏、などである。

 高校でラグビー部活動に熱中していた当時、慶應高校が優勝したように神奈川県は全国的にレベルが高く、その後相模台工高が1980年代に入って強豪校として実力を発揮し、2度の優勝と2度の準優勝をして、その名を全国に知らしめた。その後2000年ごろから桐蔭学園が進出して両校同時優勝、及び連覇を含む3度の優勝、5回の準優勝、そして今春の選抜大会でも輝ける優勝校となった。

 この花園大会で今なお最も印象に残っているのは、1988年1月7日第68回大会決勝戦当日のことだった。その朝6時33分、昭和天皇が崩御されたのである。大会関係者もその日予定の決勝戦をスケジュール通り行うべきか、或いは延期すべきか、相当悩んだようだが、最終的に出した結論は、決勝戦を行わず、決勝に勝ち残った2校、茨城県代表校・茗渓学園と大阪府代表校・大阪工大高の両校を優勝校と決定した。

 この日を境に昭和から平成に移った。6月には中国では北京の天安門広場で暴動が発生し、当局が武力でデモ隊を鎮圧した。11月には、冷戦の象徴だったベルリンの壁が崩壊して、社会主義国家が雪崩を打つように崩れて東西対立が終わった。政治的にも新年度4月から消費税が導入されるという大きな節目の年ともなった。

 高校ラグビーも年々発展しているが、他の野球やサッカーなどのスポーツと同じように強豪校がある程度固まり、毎年同じ名前の高校が晴れ舞台に登場するようになったことである。学校が校名を知らしめようとする一貫として、スポーツ部強化に力を投入した結果である。これは公立校には難しく、花園は、概ね私立校が活躍する舞台となっているようだ。

 冒頭に面白いと思ったと書いたのは、57大会ぶりに復活出場することになった飯田OIDE長姫高の校名である。特に興味を惹かれたのは、校名にローマ字が混ざった県立高校であり、日本の公立高校でローマ字が入った高校は、この高校だけだそうだ。当高校は、旧飯田長姫高以来57年ぶり2度目の出場となったが、10年前に旧飯田長姫と旧飯田工業が統合され現在の校名となった。校名は両校のアイディアによって旧両校名の間にOIDEがつけられた。その謂れと意味とは、「O」はOriginality=独創、「I」はImagination=想像、「D」はDevice=工夫、「E」はEffort=努力、だというから随分凝った名前だし、これを校名として掲げるのも珍しいと思う。今大会では1954年選抜高校野球に優勝して日本中をアッと言わせた飯田長姫高校の再現、果たしてなるか。明日山口県代表高川学園と初戦を迎える。

2023年12月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : mr-kondoh.com

6070.2023年12月26日(火) 益々過激化するイスラエル軍の攻撃

 イスラエル軍のパレスチナ・ガザ地区への攻撃は、激しさを増すばかりで、連日多くの犠牲者が出ている。すでに死者の数は2万人を超えたが、その内約8千人が幼い子どもたちだという。国際社会から停戦を呼び掛ける声が高まり、22日には国連安保理事会が人道支援拡大を求める決議を採択したが、イスラエル軍は一向に攻撃を止める気配はなく、むしろ破壊攻撃が広がっている。そして攻撃はエスカレートして、24日夜ガザ地区中部の難民キャンプが空襲され、70人が死亡した。イスラエル軍はイスラム派過激組織ハマスの幹部を根絶やしする信念で、ガザ地区内のトンネルなどの掃討作戦を展開している。昨日は、北部でハマスの中核的な司令部である地下トンネル網を発見し、破壊したと発表した。一方で、イスラエル軍兵士の犠牲者も次第に増え、地上侵攻を始めた10月27日以降兵士の死者の数は156人になったが、「この戦争には兵士たちの命という非常に重い代償が伴う。しかし、勝利を達成するまでは立ち止まらない」と議会で他人事のように声明したネタニヤフ首相に対して、人質の家族からは救出が難航している現状への抗議の声が上がった。

 昨晩のテレビ朝日「報道ステーション」で大越健介キャスターが、ヨルダン川以西のベツレヘムにある生誕教会から取材を生中継していた。生誕教会とは、言わずと知れたイエス・キリストが誕生した馬小屋の跡地に創建された世界遺産登録の聖なる教会である。大越キャスターは、そこで家族を喪った人々を訪れ、この戦闘の停戦と行方について尋ねると、彼らは申し合わせたように勝つまでは絶対終わらないと主張し、これには大越氏も驚いていた。隣り合わせに住む、ユダヤ人とパレスチナ人のお互いの憎しみと恨みは徹底しているのだ。

 12年前にこのベツレヘムの生誕教会をはじめ、東エルサレム、そしてイスラム国家ヨルダンを訪れた時、私自身同地で感じたことは、過去3千年以上に亘って対立してきた両民族の憎しみと不信感は、そう簡単に消えるものではないということだった。今も生活しなからお互いへの警戒感を捨てることなく、そうは容易く融和するわけもない。これは現地で臨場感を通して痛切に感じ取った。

 この戦闘の煽りを受けて遠く離れた日本にも影響が現れ始めた。それは、過日紅海を航海中の日本郵船の船舶が、イエメンの反政府勢力フーシ派によって襲われたことがきっかけである。この海域を航行する船舶でイスラエルに関係する物資の輸送と見られれば、彼らフーシ派に襲撃される恐れがあり、安全のために紅海ルートを一時的にアフリカの喜望峰を経由する遠回りのルートに変更することにした。時間も経費もかかり船舶会社にとっては厳しい選択であろう。

 昨日クリスマスにキリスト教徒ばかりでなく、ユダヤ教徒も生誕教会恒例のミサでお祈りしていたが、総大司教は、「今年のクリスマスには喜びと平和がない。~停戦について話すだけではなく、暴力の応酬を完全に止めなければいけない。暴力は暴力を生み出すだけだ」と説いた。残念ながら、今や停戦は絶望的である。

 ところで、クリスマスと言えば、12月25日に決まっていると信じてきた。しかし、ユリウス歴では、1月7日にクリスマスの行事が行われると初めて知った。その典型がロシアである。ロシアでは1月7日にクリスマスを祝っているが、ウクライナでは昨年までユリウス暦に従っていたが、今年からロシアに合わせることは止めて、欧米のキリスト教と同様に、すべての行事を12月25日に変更することに決定した。果たしてウクライナ人がキリストへお祈りした願い事は実現するだろうか。

2023年12月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : mr-kondoh.com

6069.2023年12月25日(月) 若者の投票率はなぜ低いのか?

 昨日投開票された東京都武蔵野市長選は、前市長が地元の菅直人元首相の後継者として衆議院選に出馬のため辞職した後を受けた選挙で、前市議だった新顔2氏による一騎打ちの戦いとなったが、自公推薦候補者が野党推薦候補者をほんの僅差で破り、保守系市長が返り咲くことになった。ところが、その票差たるや、何と339票で僅か1.25%差だった。武蔵野市と言えば、人口こそ15万足らずの中都市であるが、その中心部・吉祥寺は、洒落た都市で都心への足も便利で、街にもセンスが溢れていて、住みたい街として人気の高い文化都市である。NPOの講演などでしばしば訪れることもあり、私も好きな都市のひとつである。

 しかし、今回の選挙の投票率は、44.77%で前回を2.69%下回った。これほどの接戦で有権者の関心が高い筈であるにも拘らず、投票率がむしろ下落したのは大変残念なことである。これは一つの例ではあるが、近年押しなべて選挙の投票率は下降気味である。その最たる原因として、若者の投票率が低調であることが大きい。成人年齢を引き下げ、投票権を18歳まで下げたにも拘らず、その恩恵を受けた18、19歳の若者の選挙への関心が薄い。それが投票率に如実に表れている。例えば、総務省が平成29年12月に公表した第48回衆議院選の投票率は、53.68%であるが、最も投票率が低いのは、男女ともに20~24歳で、30.69%にしかならない。10人に3人しか投票所へ足を運ばないのだ。その次に低いのは、25~29歳であり、結局20歳代が一番選挙権を憲法で認められた自らの権利を行使していないことになる。この若者たちの政治無関心さに引き換え、投票率の高いのは、70歳代、60歳代である。

 では、どうして若者の投票率が低いのか? また、何故に選挙に関心が薄いのか? ということについて、ある大学で学生に討論会をやってもらったところ、こんな意見があった。高齢者と若者の母数が違うので、結局高齢者の投票が勝つのではないかと思い、自分の1票なんか入れても入れなくても結果が変わらないと思うということだった。これを言っては何も出来ない。これでは戦う前から勝負を諦めているようなものである。皆が皆こんなことを考えていることは無いと思うが、60年安保世代でこれまで65年間投票を欠かしたことがない立場から見れば、あまりにも投げやりな人生を送っているようで、前向きな気持ちが感じられない。かつては、民意が政治にあまり反映されていないと思ったがために、自分たちの意見を通したい願いで、投票に行く人が多かった。ところが、若者を含めて今の日本人は平和で不自由なく暮らせるという安穏な環境から、政治に目が向かないのではないかとも考えられる。

 例えば、今の保守政治家たちは、裏金をもらうことにあまり抵抗がないようだ。脱税行為であり悪いことだと知りながら、敢えて見て見ぬふりをしたり、自ら悪事に手を染めたりしてモラルが劣化している。選挙の投票率が50%も行かないようでは、このような悪しき政治は改革されず、将来的に社会が良くなる筈がない。

 総選挙より身近な地方自治体の選挙こそ正しい行動をすれば、いずれより身近に自分に跳ね返ってくる筈である。だが、武蔵野市長選投票行動を見る限りそうではなかった。そういうことも考えられないほど、権利を行使しようとしない今の若者には自分たちには関係のない政治なんかより、もっと他にやることが多いとでも思っているのだろうかと皮肉のひとつも言ってやりたい。

2023年12月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : mr-kondoh.com

6068.2023年12月24日(日) 年賀状ソフトの罠にハマった。

 早いもので、今年2023年も今日クリスマス・イブを迎えた。寒さも厳しい中であるが、渋谷のスクランブル交差点辺りでは、恐らく明け方まで人通りが絶えないことだろう。このところ北海道から東北・北陸地方にかけて豪雪が襲い、各地で交通障害、停電などが起きている。特に例年積雪量が多い北海道留萌市では、一昨日積雪が98cmと平年の3倍を超える記録的な大雪となっている。市内の道路脇には2m以上の雪山で車道の幅が狭く、車も譲り合って走っている状況だった。中心街を走る路線バスも7日連続で運休の有様である。人も雪に埋もれるような豪雪で土地の人も、今年の冬は例年以上に積雪量が多く除雪が大変だとぼやいていた。東京都内では今月23.3℃という12月にしては過去最高気温を記録した反面、この数日は大分寒くなって来た。それでも今年の年末年始は、例年になく暖かいという。

 さて、年末の今慌ただしく取り掛かっているのは、年賀状の作成である。少しずつではあるが、いろいろ変化や、感じる点がある。来年度の年賀状作成に関して、手抜きというわけではないが、少し洒落た文面を仕上げようと、先日初めて年賀状のソフト「筆王」を購入した。ところが、これが案外厄介な代物でソフトをパソコンへインプットするのに悪戦苦闘した。漸くインプットして登録をしたところ、その使用法が難しい。いろいろトライしてみたが、まったく使えるまでに至らず、せっかくソフトを買いながら、当面使用を諦めた。昨年と同様自作の文面を作成する始末である。

 PC、IT業界のビジネス・モデルにはこれまでに随分振り回されてきたが、この「筆王」の商魂にもその一端が窺え、呆れている、と同時に無駄な投資をしたとの後悔が残っている。使用方の公式ガイドブックは文字が小さく、読みにくいうえに、説明も分かり難く、販売会社は、最初から普通のPC利用者には使用方を容易にはマスター出来ないことを承知していた節がある。会社はそうと見込んだうえのことなのか、ソフトに「パソコン訪問コンシェルジュ」と称する社員派遣によるサポート訪問でマスター出来るとのパンフまで挿入されていた。それも安いコースですら、11,000円で、あとは13,200円、高いコースに至っては29,700円である。ソフト代が3,960円もするのにこのような高価なOPを販売しようというのだ。つまり、ソフトの使用が難しいので、出張指導販売を行っているのだ。簡単にマスター出来そうもないことを逆手に取って、ソフトの販売と併せて高額な出張指導で儲けようとの腹づもりである。包装箱の表には、販売第1位と自慢し、「手軽に、傑作」などと事実とは反対の言葉を並べている。挙句にソフトは使用しないが、登録したので、販売会社から連日複数の㏚用のメールが送信されてくるような迷惑には、聊か腹立たしく思っている。

 年賀状については、今年は特に訃報が多く、今までの年賀状の送り先の方が、今年は5人も亡くなられたうえに、ご家族に不幸があった方が27人もいる。加齢とともに年賀状を辞退される友人も増えた。こうして全般的に毎年少しずつ送る枚数が減少しつつあるのは、寂しい限りである。相手の住所は、すべて万年筆で書き込むのが、昔から私流のやり方であり、相手への想いを込めながら住所とお名前を書き込んでいる。高々300枚余であるが、今日ほぼ書き上げたので、明日にでも投函しようと考えている。これを以て今年の業務はお仕舞である。今年もいろいろあったが、間もなく1年が終わる。

2023年12月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : mr-kondoh.com