充実したホームページに仕上げていこうと、毎日目を凝らしながら取り組んでおります。淡々と書き続けてきただけで、10年2月に初めて4桁の大台1000回を、そして奇しくも74歳の誕生日に当たる2012年「文化の日」に連続2000回を、15年7月31日に3000回、18年4月26日に4000回、21年1月19日に5000回を数えました。ここでは、出来るだけポジティブな意見や、気軽な独言、時には戯言や想い出を書き込んで、自分自身の気持ちを素直に表わしながら楽しく読んでいただけるよう心がけたいと思っております。意見の主張というより、感じたままを日記風に書き綴って参ります。身勝手な意見や、独断的な表現も見られると存じますが、どうぞご理解下さいますようお願い致します。皆さまの忌憚のないご意見をお寄せいただければ有難く存じます。
ブログ・ご意見番の意見
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11.2007年5月25日(金) 道徳教育について考える。
今朝の日経‘春秋’欄で ♪青葉茂れる桜井の~♪ について触れていた。古い人なら誰でも知っている楠木正成の忠孝のモデルとなった挿話に、落合直文が歌詞をつけた、かつての小学唱歌である。高校生のころ、庭で菊を丹精込めて栽培していた祖父がよく口ずさんでいた。今日5月25日はその楠木正成が足利尊氏に破れ自刃して671年目だそうだ。政府の教育再生会議が、しきりに道徳教育の大切さを唱えだした。学校、家庭、本人がそれぞれ本分を全うしなくなったことが、教育レベルやモラルの劣化につながったのであって、楠木正成の忠義論などあまり関係ないと思う。それよりテレビなどの低俗番組を追放するだけで、どれだけ教育的効果が上がるかを考えた方が賢明だ。それを喩えコラムにしろ、大日経が言い出すからおかしなことになる。
6年前美しいステンドグラスで有名な、フランスの世界遺産シャルトル大聖堂を訪れたが、シャルトル市内の入口ゲートの花壇の目立たぬところに、小さな石灯籠が立っているのに気がついてガイドに尋ねたところ、シャルトルと奈良県桜井市が姉妹都市になった記念碑だと説明してくれた。その時思わずこの ♪青葉茂れる桜井の~♪ をハミングしたことを懐かしく思い出す。孝行を尽くす楠木正成、正行父子の美談や、史実に妙な解釈や思い込みを入れず、素直に伝えるだけでよいのではないかと思う。
10.2007年5月24日(木) 次作品を書き続ける。
今日もほとんど書斎に篭りきりだった。いま問題の引き篭り現象である。いささか運動不足気味である。いま次のドキュメント作品に取り掛かっているが、このところ漸くピッチが上がってきた。当初の目論見だととっくに脱稿していなければならない時期だが、ついつい遅れてしまった。仮題として「停年オヤジの海外武者修行」を考えている。企業年金コンサルタントをやっている弟が「停年」ではなく、「定年」ではないかと言ってきたが、私がターゲットにしているのは、「停年」、つまり加齢を停めて前向きに生きようとするオヤジの元気な海外旅行である。大体8割方書き進んだので、来月中には何とか仕上げて推敲を重ね、秋には上梓したいと思っている。推薦文も旅行業界の大先輩にお引き受けいただけるとお約束をいただいた。これから当分忙しいが、執筆にも充分時間配分してご期待にお応えしたいと考えている。
9.2007年5月23日(水) 頑張る母校ラグビー部
今年の母校湘南高校ラグビー部は結構頑張ってくれている。今年の元旦まで満七年間ラグビー部OB会長を務めてきたが、ここ数年かなり力をつけてきたことを感じる。われわれが現役でやっていた頃に比べて、すべての面で遥かにレベルアップして、私立の強豪校がひしめく中で、公立校として健闘し、このところずっとシード8校の地位を保っているのは立派だと思う。今年の春季大会でも、いつも通り3回戦を勝ちあがりベスト8入りしたが、ここからがいつもながら強豪揃いで大変だ。準々決勝で運悪く県内最強の第一シード校・桐蔭学園高と対戦することになった。桐蔭は、今年3月の全国選抜大会で準優勝したほどで、全国的にみてもその力はトップレベルにあり、実力的にはとても敵う相手ではない。私もやりくりしてGW最後の6日に応援に出かけた。後輩たちは予想以上によく戦い、7トライを奪われスコアは47-0ではあったが、闘志溢れるゲームメークでよく食い下がったと思う。相手があまりにも手強すぎた。20日の決勝戦では桐蔭学園が東海大相模高を、40-0で下して楽々優勝を飾った。順当な結果だったが、この決勝戦の結果をみても母校の実力が向上したことが良く分る。これから、秋の全国大会県予選に向けて、さらに力を蓄え、もう1ランク上を目指してもらいたい。後輩たちの健闘を祈っている。 過去7年間毎年夏になると合宿に出かけていたが、今年も出来るだけ都合をつけて、何とか後輩たちを力づけに菅平へ出かけたいと思っている。
8.2007年5月22日(火) アクセス数1000台突破!
今日HP開設8日目にして、アクセス数1000の大台に乗った。大勢の方々にご覧になっていただいているわけで、ありがたいことであり、嬉しいことでもある。ある友人から「すごいなぁ。1週間で1000になるってのは君のような有名人ではない個人のHPとしては、異例のスピードだ。HPが読まれている証拠でおめでとう」と有難い電話をもらった。そう言えば、今日個人的に習っているPC講師からも「すごいですね」とお世辞を言われた。これからは一層ご期待にお応えできるようなHPにしていきたいとの意を強くした。同時に、大勢の方から私の拙いHPを覗いてみたいというお気持ちをいただいたことでもあり、責任も感じる。ハップンせざるを得ない。これからどこまで伸ばしていけるか分らないが、期待を裏切るようなことだけはしないよう、自戒あるのみ。
7.2007年5月21日(月) 大臣の本音は?
「JAPAN NOW観光情報協会」総会が日本プレスセンターで開催され、総会ゲストスピーカーとして、いま話題の渡辺喜美行革大臣が「難題の道州制導入と国家公務員の天下り規制」のテーマで約1時間話をされた。まだ、法案が通ったわけではないので、話しにくいのか、論点をぼかした講演内容に終始した。テーマについて踏み込んで語り、聴衆を充分納得させる内容というのとは程遠く、その点では残念ながらやや期待外れだった。全般的に枝葉の話題が多く、本質から乖離して、ずばり渡辺大臣らしい歯切りの良さを期待していた向きには、少々物足りなかったというのが、率直なところである。天下り規制は、官僚側の抵抗も根強く前途は多難であると思う。突破力を買われての入閣である渡辺大臣には、今後本番で考えているところを思い切ってやって欲しいものだ。