ブログ・ご意見番の意見

 充実したホームページに仕上げていこうと、毎日目を凝らしながら取り組んでおります。淡々と書き続けてきただけで、10年2月に初めて4桁の大台1000回を、そして奇しくも74歳の誕生日に当たる2012年「文化の日」に連続2000回を、15年7月31日に3000回、18年4月26日に4000回、21年1月19日に5000回を数えました。ここでは、出来るだけポジティブな意見や、気軽な独言、時には戯言や想い出を書き込んで、自分自身の気持ちを素直に表わしながら楽しく読んでいただけるよう心がけたいと思っております。意見の主張というより、感じたままを日記風に書き綴って参ります。身勝手な意見や、独断的な表現も見られると存じますが、どうぞご理解下さいますようお願い致します。皆さまの忌憚のないご意見をお寄せいただければ有難く存じます。

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2033.2012年12月6日(木) 安倍晋三・自民党総裁に国を任せて大丈夫か。

 昨日共同通信社文化部の宮崎晃氏と仰る記者から不意に電話があり、「シニアの安全な海外旅行」というテーマで取材に応じて欲しいと依頼された。もちろん喜んで承諾の返事をしたところ、夕べになって質問の内容と凡その掲載記事を記したFAXを送って来られた。私のホームページの中から昨年財団法人・国民生活センター発行の「月刊国民生活」に寄稿した一文と、あるNPOで行った講演内容を抄訳した「中高年のための海外旅行の楽しみ方と落とし穴」を読んだうえで、簡単にまとめられた原稿を送って来られた。それに、若干物足りない点を補足してメール送信したところ、今朝電話で11日以降に共同通信社加盟の地方紙に配信すると連絡があった。

 一昨年夏朝日新聞や日本テレビで海外旅行に関する持論を取り上げてもらったのは、が大分効果があったからである。今回も記者氏はHPの拙稿を良く読んだうえで記事を書いておられる。毎日書き続けるのは中々気骨が折れるが、このように前向きに取り扱ってもらえるとこれも大きな効用のひとつとなる。好い加減な気持ちでHPに取り組むわけにはいかないとつくづく思った。

 どこの地方新聞が取り上げ、どういう掲載方式になるのか判らないが、メディアで持論を取り上げてもらえるのは励みにもなるし、嬉しいことでもある。どんな記事になるのやら期して待とうと思う。

 さて、衆議院選挙も日一日と盛り上がってきているが、どうも今回は前回の総選挙で政権政党が入れ替わったような激しい選挙戦とは違うようだ。政党が乱立し、その政党の内部でも人事面、政策面で整合性が取れていない。できたばかりの政党なぞは、寄り合い所帯の様相で選挙後にこのまま果たしてまとまって国民の期待に応える活動をやってもらえるのか疑わしい。

 安定志向の国民感情に訴えたのが良かったのだろうか、内部から混乱しているような情報があまり伝わってこない自民党の勢いが良いようで、公示前には118だった議席が今日の朝日新聞では257~285へ大幅に増えると予想し、一面トップの見出しには「自民、過半数の勢い」とある。対する民主党は公示前の230から68~95とかなり厳しい見方で捉えられている。これは、他紙・日経でも同じ傾向のように見ていて一面トップの見出しは「自民過半数の勢い」とまったく朝日と同じである。これまで農村部で票を固めていた自民党が都市部でも復調していると読んでいる。

 私にはなぜ自民党がこんなに復調したのか分らないが、前回期待し過ぎた民主党にあまりにも失望した有権者が多かったということだろうか。安倍・自民党総裁も街頭演説では自信満々に些か暴走気味に突っ走っている。6年前に安倍政権として教育政策に力を入れ、今度も教育には重点的に取り組むとしゃべっていたが、その時何もできずに政権を放り出した、同じ人間の言葉とも思えない。自らの失政を取り繕いながら自慢話に摩り替えるとは呆れ果てた神経である。先日も日銀がお札をもっと印刷すれば、デフレが解決するような話とか、金融緩和を自らが発言したら株式相場が上がっただの、この程度の幼稚な発想や思考しかできない人が国のトップになったらと思うとぞっとする。

 しかし、自民党が選挙で勝てば、この破廉恥な人物が間違いなく総理大臣になるのだ。民主党がダメなら自民党という短絡思考ではなく、もっと他の政党を研究して幅広く選択肢を考えてみるべきではないかと思う。まだまだ時間はたっぷりある。

2012年12月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : mr-kondoh.com

2032.2012年12月5日(水) 18代目中村勘三郎逝く。

 昨日衆議院総選挙が公示されたが、立候補者名簿が締め切られる午後5時ぎりぎりまで各党ともてんやわんやの騒ぎだったらしい。その中でもあまりにも急な結党で事前準備が不十分だった、「日本未来の党」や、候補者が競合しそうな「日本維新の会」と「みんなの党」の候補者調整が大分難航したようだ。

 とにかく12の政党が名乗りを上げ、小選挙区、比例区合わせて1504名が立候補して、その数は現憲法下で最多となった。大きな問題は3年前の総選挙が違憲状態とされた一票の格差2.30倍から、今度の総選挙では最大で2.43倍となり、さらに格差が広がったことである。選挙後の新政権は早くも難問を抱えることになった。「0増5減」で逃げようとしているが、とてもそんな程度では収まりきれまい。

 さて、昨日山崎洋さんの翻訳本、ニェゴシュ著「山の花環」の岩波文庫版出版企画について、仲立ちをしてくれた出版ニュース社清田義昭社長が山崎さんとともに岩波書店へ出向いてくれ、諸々の事情を話して何とか出版できないかと相談されたが、今朝山崎さんから、また夕方清田社長から電話で聞いた限りでは、中々前途多難のようだ。山崎さんの岩波文庫へかける思いは伝わったのではないかとの話だが、岩波は出版社としての立場上結局商業ベースに乗せられるかどうかということが決め手らしい。岩波文庫なら全国3千余りの図書館が購入するので、採算ベースで残り2千部を何とか買い取るメドがつけば、出版への道が開ける。今後日本セルビア友好協会の手を煩わせるなりして、目標額約160万円見当をかき集めて出版の道筋をつけられれば良いがと願う。

 一昨日風邪気味のため森内科で診てもらった際、序に糖尿病について検査をしてもらった。瞬間風速的にはどうも芳しい数値ではないようだったが、今日血液検査の結果を教えてもらった。A1cが6.3%なので、認めたくないが完全に規定値5.8を超えている。森医師の診断では、糖尿病の入り口にいるので、今後甘い物を摂取しないようにとのご託宣をいただいた。加齢とともに他にも病も背負うようになった。明日は入れ歯の矯正である。あ~嫌だ、嫌だ。

 ところで今朝未明歌舞伎役者の中村勘三郎さんが亡くなられた。一昨年辺りから健康を害していたようだが、その後食道癌であることが明らかにされ、摘出手術を受け、療養に努めていた。詳しい死因は「急性呼吸窮迫症候群」ということだが、まだ57歳で天才肌の人気役者だっただけに早世が惜しまれる。新聞でも大きく取り扱っているが、テレビでも朝から晩まで一日中勘三郎を偲ぶ番組を流している。父が現役のころ、父の会社が歌舞伎座と度々タイアップ行事を行っていたので、しばしば入場券をもらっては歌舞伎座で歌舞伎を鑑賞したことがあり、幸いにして先代勘三郎の舞台も観たが、残念ながら父が亡くなってから18代目勘三郎の舞台姿を観る機会はついになかった。名人芸は惜しんでも余りある。

2012年12月5日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : mr-kondoh.com

2031.2012年12月4日(火) 社会資本基盤のインフラ整備は大丈夫だろうか。

 一昨日中央自動車道の笹子トンネル内で、天井が落下して通行中の車の中で9人が亡くなるという悲惨な事故が発生した。過去にこのトンネルを何度か車とバスで通ったことはあるが、どうしてこれだけ大きな事故になったのか分らない。専門家はトンネル完成後すでに30年以上を経過しているので、材質の劣化による一般的な老朽化が原因と見ている。トンネル内には厚いコンクリートの天井が上から吊るされ、その上には通気用と排気用に分けられたスペースがあるたようだが、素人考えからすれば、その天井にどうして軽量のアルミのような素材ではなく、重いコンクリートを使用したのかどうしても理解できない。理由はあろうが、仮にアルミなら死者が出るような大惨事になることもなかったのではないだろうか。

 今朝の朝日「天声人語」にこういう話が紹介されている。「アルプス最高峰、モンブランのトンネルを車で走ったことがある。約4千円の通行料より時速50~70㌔、車間150㍍という厳格な規制にたまげたものだ。1999年の火災事故(死者39人)の教訓と聞いた」。

 実際2003年6月に私自身添乗員としてバスでヴェネチアからイタリアのアオスタを経てこのモンブラン・トンネル(11.6㎞)を通りフランス領シャモニーへ抜けたことがある。この時われわれのバスは長距離を走ってきたせいだろうか、やや車体が熱くなっていた。そのため入り口前の車体検査所?で引っかかり、外で冷却時間を取らされた。しばらく後にもう一度検査を受けたところ規定内の車体温度に冷却化したということで通行することを許された経験がある。これも事故の教訓に基づく安全対策のひとつであった。

 これも「天声人語」が指摘しているように、大惨事が起きたからこそ安全基準が見直し厳格化されたのである。笹子トンネル事故もこれから検証が行われ、反省点が出されて新しい安全基準が示されるだろうが、首都高速道路の橋脚などの老朽化も懸念されて久しい。だが、未だに手がつけられない有様である。今改めてトンネル内の安全基準について、問題が提起されたが、同じような構造で、しかも竣工後30年以上を経過したトンネルは国内にかなりの数に上がるようだ。国の予算が逼迫している最中に、一斉にトンネル安全工事を行うにしても予算が足りないのではないか。

 こんな時今日公示された衆議院総選挙の選挙公約の中で、自民党は国土強靭化基本法として事前防災・減殺対策を推進するとした。金額こそ明確に提示されなかったが、本音は以前から度々俎上に上がっている10年間で200兆円である。これに呼応して自民党が勝利したら与党となる公明党がやはり日本復興を旗印に、10年間で100兆円の予算を提示している。

 自然災害国日本では、やはり常に社会基盤のインフラ整備に気を配って先手を打たないと、実際に天災が降りかかってきた時には何ら成す術がないということになる。だが、1年間で10兆円とも20兆円とも言われる巨額の金額を、土木投資に注ぎ込んで、厳しい財政事情の中でその他の重要な予算に支障を来たさないだろうか、選挙後の対応になるが些か気がかりである。

2012年12月4日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : mr-kondoh.com

2030.2012年12月3日(月) 「日本未来の党」嘉田代表の軽薄な朝令朝改発言

 一昨日当ブログで槍玉に挙げた「日本未来の党」の嘉田由紀子代表は、1日午前テレビでの自らの発言をその日の午後あっという間に撤回した。というより誤解を与えたならお詫びすると恥ずかし気もなく述べ、改めて原発再稼動については容認しないとした。また、「日本未来の党」は、10年以内に全原発の廃炉を決める工程表を盛り込んだ「卒原発カリキュラム」の骨子を発表した。

 国政選挙に当って公約とも言うべき重要な課題をいとも簡単に短時間の間に2度までも変更する浅慮が許されるのだろうか。嘉田代表は国民に対して恥ずかしいと思わないのだろうか。また、この心境変化について本人からは変更の理由について一言も釈明なり、説明がなされない。ただ誤解を与えたので、お侘びするだけである。この人は一体何を考えているのだろうか。国民の気持ちをまったく配慮しない醜い政治家である。こんなに国民を馬鹿にした行為はあまり聞いたことがない。

 それにしても党の大看板を一転二転させて国民を惑わせるが如き嘉田代表の軽率な発言は、政党のトップとしてはあまりにも無軌道、無節操ではないだろうか。他にもスローガンが決めきれないようだ。いかに急いで立ち上げた党であるにせよ、あまりにも拙速でとても信頼することはできない。

 元の鞘に納まったとは言え、「日本未来の党」が露呈したほやほや新党の慌てぶりと好い加減さは、国民の審判を仰ぐには些かお粗末としか言いようがない。それより嘉田代表が間違い発言をした後のメディアの対応はもっと感度と反応が鈍かった。ほとんど厳しく追求しないうちに、嘉田代表本人の方からさっさとお詫び発言でチョンボを認め、一件落着とされてしまうほどののんびりぶりである。メディアの情報管理の杜撰さも問われるところである。

 国内が総選挙でばたばたしている間に、海外でも大きなでき事があった。パレスチナ自治区の内戦状態は幸い停戦となったが、同時に11月30日、そのパレスチナ自治区が従来の「オブザーバー機構」という立場から「オブザーバー国家」へ格上げが国連総会で承認され、今後国連総会において投票権こそないが、意見を述べることができるようになった。アメリカやイスラエルら9カ国が反対する一方で、約7割の加盟国が賛成した。日本も珍しくアメリカに同調せず、賛成へ回った。国際的な空気は、パレスチナを国際社会で認知しようという空気が年々高まっていた。現在「パレスチナ国家」はヨルダン川以西とガザ地区に分離されているが、その人口は440万人を数える大きな国家である。もっと小さな国家は世界中にまだいくらもある。これを敵対関係にあるからと言ってひとつの国家であることを認めないということは、不自然でさえある。どういう事情があるにせよ、不自然な状態のまま放置することは、平等、公平とか、平和に対する理解などを考えると止めるべきであろう。現在非加盟国としてはバチカン市民国があるが、パレスチナとは大いに事情は異なると思う。

 そして、つい最近の爆弾発表は北朝鮮が人工衛星打ち上げを予告したことである。北朝鮮は今年4月にミサイル打ち上げを失敗したばかりである。直ちにアメリカ政府は発射計画の撤回を求める声明を発表し、日本政府は日朝局長級会談の無期延期を発表した。韓国大統領選が行われる10日~22日の間に、人工衛星か弾道ミサイルを発射しようという裏には、北朝鮮らしい政治的アピールが隠されているのだろう。

 当るも八卦当らぬも八卦だが、これまでに現代のグレゴリオ暦と1日に17秒程度しか誤差がないくらい、正確無比な暦で知られるマヤ暦では、人類の滅亡を示唆、予言しているが、それが今年12月21日とされている。すっぽり北朝鮮の予告の日時と重なっているのが、まさかとは思うがどうもひっかかる。

 さて、まだどうなるか分らないが、今日出版ニュース社清田社長から、ニェゴシュ訳書「山の花環」の文庫本化について岩波担当者に話をする機会ができたと連絡をいただいた。その情報を早速山崎洋さんに伝えたが、実現されるならこんなにハッピーなことはない。夜になって清田社長から明日山崎さんと二人で岩波書店の担当者を訪れお願いすることになったと連絡をいただいた。私としてはこれ以上手を尽くせないので、幸運を祈るしかないが、セルビアの叙情詩人ニェゴシュ作、山崎洋訳「山の花環」(岩波書店発行)を手にすることを願うばかりである。

2012年12月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : mr-kondoh.com

2029.2012年12月2日(日) クラシック・コンサートと早明ラグビー

 年2回の上野浅草フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会に、飯田ゼミの仲間とご夫人方、ゲストとして一時帰国中の山崎洋さんとともに会場の浅草公会堂へ足を運んだ。ゼミの赤松晋さんがチェリストとして参加してからゼミ仲間が応援団としていつも駆けつけるようになった。定期演奏会も今度で通算53回目というからアマチュアとは言え、伝統として立派なものだと思う。われわれ飯田ゼミ会員としてもこの10月に飯田会が解散して一つの拠り所が無くなってしまったが、この演奏会がゼミの求心力として今ではかけがえのないものになったような気がする。赤松さんにとっては、演奏会が終了しても直ぐ次回の演奏準備があるので、心の負担になるだろうが、何とか老境に入ったゼミ仲間のために頑張って欲しいというのがわれわれの勝手な願望である。

 演奏会で演奏される曲目はいつもあまり有名な曲ではなく、今日もベートーヴェンの交響曲第2番と、ブルックナーの交響曲第7番だった。いずれも私にとっては初めて聴く作品だ。演奏曲の合間に普通の演奏会では滅多にないことであるが、指揮者の河地良智氏が難しいブルックナーの曲について簡潔で分りやすい解説をしてくれたのが良かった。

 楽しいのはその後の食事会で、最近定番になった近くの「アリゾナ」でステーキを楽しんだ。生前永井荷風がお気に入りだったお店である。

 この席上私が山崎さんの略歴と活動歴を参加者に簡単に紹介して、その後山崎さんが自分の生い立ちやご両親の話、お墓の話などを率直に話してくれた。お父上、ブランコ・ド・ブーケリッチ氏がゾルゲ事件に連座して網走刑務所で獄死された苦い思い出であったろうが、淡々として話してくれた。参加者がみんな好意的に山崎さんを遇してくれたので、彼にとっても慶應の学生時代を思い出させる心豊かな交流ではなかったかと勝手に推察している。その点では時折しか日本に帰って来られない山崎さんにとって、母校との思い出をつなぐことができる数少ないチャンスでもあったと思う。

 次回の来年6月の次回定期演奏会ではチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」だそうで、次回の集まりも再生飯田会として考え楽しみにしている。

 さて、毎年12月第1日曜日は早明ラグビー定期戦が行われる。今日はコンサートに出かけたので、試合は録画しておき帰ってからゆっくり観戦した。関東大学対抗戦はすでに帝京大の3連覇が決まっていたが、昨日その優勝校・帝京大が筑波大に破れ、同じ6勝1敗となって筑波大も同率優勝の栄誉に輝くことになった。ところが、明治大が筑波大に勝っていたために明大にも優勝の可能性が転がり込んで来た。仮に明大が早稲田に勝つとやはり6勝1敗となって3校同率優勝という対抗戦史上初めてのケースになる。そこで早明戦を注目して観た。明治が先行し前半リードしたが、後半逆転され、ノーサイド直前ぎりぎりになって明治が執念の逆転トライを挙げ、33-32の僅か1点差で3校優勝の一角を占めた。この逆転トライは私にはスローフォワードのように見えたが、テレビカメラの角度のせいでそう見えたのかも知れないので何とも言えない。それより早稲田にとっては、その前に明治に取られた認定トライが痛かったのではないか。

 この結果敗れた早稲田は優勝校3校に次いで第4位、残念ながら母校・慶應義塾は第5位となってしまった。

 かつては国立競技場を満員にした早明ラグビーだったが、近年は6~7割の入りとなってしまって、少々寂しい気がしていた。しかし、今日のゲームは優勝がかかっていたせいもあり熱い戦いとなった。録画観戦ではあったが、伝統の一戦らしく中々の好ゲームに久々に大学ラグビーを満喫した。

2012年12月2日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : mr-kondoh.com