ブログ・ご意見番の意見

 充実したホームページに仕上げていこうと、毎日目を凝らしながら取り組んでおります。淡々と書き続けてきただけで、10年2月に初めて4桁の大台1000回を、そして奇しくも74歳の誕生日に当たる2012年「文化の日」に連続2000回を、15年7月31日に3000回、18年4月26日に4000回、21年1月19日に5000回を数えました。ここでは、出来るだけポジティブな意見や、気軽な独言、時には戯言や想い出を書き込んで、自分自身の気持ちを素直に表わしながら楽しく読んでいただけるよう心がけたいと思っております。意見の主張というより、感じたままを日記風に書き綴って参ります。身勝手な意見や、独断的な表現も見られると存じますが、どうぞご理解下さいますようお願い致します。皆さまの忌憚のないご意見をお寄せいただければ有難く存じます。

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2048.2012年12月21日(金) マヤ暦の地球終末の日は?

 このところ毎日厳しい寒さに閉口である。そのせいだろうか、血圧もやや高い。数年来毎朝晩血圧を測っているが、血圧降下剤を服用しているせいもあって2年ぐらい前から血圧は安定してきた。それがここ数日やや高めなのは、多分寒さのせいではないかと思っている。上の血圧が140を超えることはほとんどなかったのが、ここ2日ほどは140を超えている。あまりいい気分ではない。それでも今日は冬至に当り、これから少しは日も長くなるのかと思うとほっとする。

 さて、マヤ暦によると今日が地球終末の日、つまり人類滅亡の日とされているらしい。古代マヤ人の天文学知識は現代人でも太刀打ちできないほど緻密で精巧なもので、実際現存するマヤ遺跡にはその片鱗がところどころで見られる。私も世界遺産について講義する時、メキシコのチチェイン・イッツァのククルカン神殿を、その階段の石造りの手すりに春分と秋分の日だけ太陽の光の影により蛇が降りてくる幻想的なエピソードをパワーポイントで説明している。あまりにも正確な古代マヤ人の考え出した不思議なカラクリに受講者は皆驚かれる。それだけに、現代のグレゴリー暦とほとんど誤差のないマヤ暦を信じたくなる気持ちが分らないでもない。

 現代では科学的根拠がないとして、否定的な声の方が多いが、実際に今日人類が滅亡するという迷信まがいの話を信じる人も多くいるらしい。果たしてわれわれに明日はあるのか? もしわれわれが明日生きていれば、マヤ暦の地球終末説はあくまで非現実的なものだったということになる。

 昨日元同じ会社のある社員から時間があれば会って話をしたいと電話があった。彼が悩みを抱えているように感じたので、話を聞いてあげることが少しでも気休めになればと思い、急ではあったが今日5時に東横線自由が丘駅前で待ち合わせてイタリアン・レストランに入った。彼から会社の現状を聞き、彼の立場や彼なりの愚痴を聞いて励ましてあげた。退職して来年で10年になるが、度々会社に立ち寄っては元の同僚と気軽に四方山話をしていたので、少しは現状を私なりに理解していたつもりである。だが、上司や社員同士の仕事の協同作業のやり方、社員間のコミュニケーション等については、われわれが働いていた頃とは若干違っているようにも感じた。

 業績も悪くはないが、決して安閑としていられるわけではないようだし、彼なりに自分の立場と仕事に悩んでいるようで、私との話が憂さ晴らしになったとすれば嬉しいことだ。今の時代は会社でまずは目先の仕事に精一杯力を注ぐことであるが、それと同時に人間関係にも目を配らなければいけない。社内に風通しを良くすることも大切だ。直接タッチするわけにいくわけでもないので、せいぜい元同僚の愚痴を聞いてあげて、多少アドバイスをしてあげて少しはストレス解消になれば幸いだと思っている。

 話を聞いていて、われわれの現役時代に比べて社員同士のコミュニケーションに幾分問題があるような気もした。社員同士で本音をもっと話し合えば、ことはもっと分かり合えるようになるのではないかと感じた。どうも社員同士が陰であることないことを喋っては疑心暗鬼に陥っているような感じがしてならない。思い過ごしでなければ良いがと思う。

2012年12月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : mr-kondoh.com

2047.2012年12月20日(木) 選挙に対する韓国人の高い関心と熱意

 昨日行われた韓国大統領選挙はいろいろな意味で日本にとっても参考になると思われる。争点は格差是正と財閥優遇反対、北朝鮮への対応だった。立候補した二人のうち、どちらかと言えば、リベラルと見られた文在寅候補が朴大統領より現状からの変革を目指した。しかしながら、終盤追い込んできた文候補に対して、韓国の国民もそれほど大きな転換を望んでおらず、これまでの李明博路線に若干修正を加え、朴正熙・元大統領への敬愛の気持ちの高ぶりからその娘を選択して、朴氏の勝利という結果となった。予想通り接線となり52対48の僅差だった。

 感心したのは冷え込みの厳しい韓国の冬にも関わらず、国民の投票率が約75%を示したことである。先般のわが国の総選挙の投票率59%に比べて遥かに高く、韓国国民がいかにこの選挙に関心が高かったかが分る。この傾向は年齢が上がるに従って増し、50歳代有権者の投票率は実に89%だったというから驚きである。10人のうち棄権はたった1人である。日本の有権者が平均して10人に4人が棄権していたことは、恥ずかしいくらいである。

 今夕の朝日「素粒子」に「対岸の75%の投票率と50%をめぐる攻防をうらやむ。4割が投票所に足を運ばない選挙で、3割で大勝した此岸」という表現がある。日本人でも心ある誰もが選挙に対する意欲と意識において、韓国人に完敗だったことに少なからずショックを受けていると思う。

 さて、今月14日アメリカ・コネチカット州ニュータウンで起きた小学校の銃乱射事件で、生徒20名、教師6名が銃殺されたことが全米をショックに陥れた。銃が自由に手に入ることから犯人も自宅から持ち出した銃を安易に使用したことが原因である。つまり、銃の自由販売、自由所持が、まかり間違うと思いがけない形で暴発する。これまで繰り返されてきたことである。にも拘わらず、むごい事件は再び起きた。普通の市民感覚では、銃が野放しだから事故が起きた、銃なんてないに越したことはないというのが、一般的な考え方だと思う。だが、西部開拓史で明らかなように、自らの身は自分自身の力で守るという伝統と「常識」が身についているアメリカ人には中々納得されない。これまでにも同じような事件が起きる度に銃規制問題が俎上に上がった。ところが、強力な圧力団体である全米ライフル協会(NRA)が、議会を舞台に持論を強弁して譲らない。そのいたちごっこの末に、何年かを経過した後に再び類似の事件が起きる。民主主義発祥の地であるアメリカで、言論より銃器が優先されるとは悲しい。

 1991年9月群馬県教員海外派遣団に同行して、コネチカット州グリニッチで小・中学校を訪問して教育研修をしたことがある。同州にはアイビー・リーグの名門プリンストン大学がある。グリニッチは静かな住宅地帯で黄葉がきれいな街だった。多分ニュータウンも似たような環境だろうと思う。あのような素晴らしい教育環境下で凶暴な銃乱射事件が起きたとはとても想像できない。

 民主主義では日本は未だしの印象が強いが、こういう危険な事件発生という点では、アメリカよりずっと安全であることにほっとする。

2012年12月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : mr-kondoh.com

2046.2012年12月19日(水) 韓国に初めて女性大統領

 一昨日猪瀬直樹・新東京都知事が、都知事選で都知事選史上最高得票433万余票を獲得したことを踏まえて、記者会見の場において敢えて「民意は最も尊重されるべきもの」と強調したことに、何か普通でないものを感じた。公言するまでもなく民意が尊重されるのは至極当然のことであり、その点で発言にやや含むものがあったのではないかと考えている。

 ところがどうだろう。その疑問を明かすかのように、月刊誌「選択」12月号に何と4頁も割いて「自民党東京都連」と題する記事が掲載され、その中で都連内のごたごたについていろいろゴシップめいた内容が書かれている。それに依れば、自民党都連は今や党本部も手を出せないほど利権の伏魔殿となっていて、警察と消防を抑えていることからやりたい放題だったと驚くべき事実をすっぱ抜いている。石原前知事はこの都連の利権構造に手を入れようとしたが、流石の石原氏も逆に都連を牛耳る内田茂・幹事長に頭を下げさせられたというから相当なヤクザ性と政治力を持ち、都政にプレッシャーをかけていたかが分る。

 猪瀬知事はかつて道路公団改革に関わっていたために、土木建設部門を支配していた内田派に警戒され、猪瀬氏がアメリカのワシントンD.C.のように東京23区を国の直轄地とする構想を掲げたことで、副知事就任も反対された。結局猪瀬氏が所管を持たないとの条件付で副知事に就任したいきさつがあった。どうも猪瀬氏と内田氏らとは元々一触即発のただならぬ対立関係にあったようで、猪瀬氏が都知事に決まった今内田氏らが猪瀬構想をぶち壊そうとする動きに対して、猪瀬氏が先手を打ったのではないかと考えられる。

 東京には外見上の近代都市の裏に、暗黒の中で蠢く封建制と「ムラ社会」の利権が混在している。こうなれば、猪瀬知事にはこういうあくどい、利権一派の内田・都連幹事長らの圧力にくじけることなく、思うように民意を汲み取り都政をリードしてもらいたいものである。

 さて、今日の日経平均株価は4月以来となる1万円を突破して、昨日より237円高の10160円を記録した。アメリカの経済不安材料だった「財政の崖」が遠のいたことや、ヨーロッパの信用不安の大きな原因であるギリシャの財政不安が一応回避されたことで、海外投資家の日本への買い注文が膨らんだからだとされている。

 もうひとつのビッグニュースは、夜9時過ぎになって飛び込んできた。今日行われた韓国の大統領選挙で初めて女性大統領、朴槿恵(パク・クネ)氏が選出されたことである。言うまでもなく、朴女史は日韓条約を締結した時の朴正熙大統領の娘である。日韓関係も竹島問題が絡んで停滞しているが、親日派と言われた父親とは一線を画して日本に厳しい対応を取り続けるのか、新大統領の動きからしばらく目が離せない。

2012年12月19日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : mr-kondoh.com

2045.2012年12月18日(火) 運よく当選した比例代表制選出議員の存在価値

 昨晩のテレビ・ニュースを観ていて唖然とした。自民党富山県支部事務局長・永山文雄氏が比例代表制で当選したエピソードを語ったのである。永山氏は自民党福井県支部事務局長・助田重義氏ともども衆議院総選挙で北陸信越地区比例代表名簿の25名の末尾にその名を登録された。その内18名は小選挙区で当選し、比例代表制では4名が当選と決まった。優先順位に従って、まず小選挙区制で敗れた2名が掬われ、残り2名が単独比例代表制名簿順に当選となった。これにより21位にランクされていた永山氏が22位の助田氏とともに当選となった。

 問題はその発言の中身である。戸惑いながらも永山氏は、タナボタ式に代議士の椅子が転がり込んだ故か、照れた顔をして、「晴天の霹靂」と驚いて見せ、便宜上載せた名簿のお蔭で思いがけず当選したと興奮して述べたのである。本人自身まさか当選するとは思っていなかったらしいが、神風が吹いてあれよあれよという間に国会議員になってしまったのである。

 しかし、こう言っては酷かも知れないが、こういう好い加減な気持ちのまま、国のために貢献しようという志のないような人物を、国が国会議員として遇し税金で処遇しなければならないのは税金の無駄使いであり、ふざけていると思う。もとより国会議員になるほどの気持ちはなく、手続き上名前を登録したら幸運にも国会議員になってしまったという田舎芝居のシナリオである。それでなくても国会議員が多過ぎて、議員定数削減を検討している最中に、「入っちゃった」というのでは、些か不謹慎ではないだろうか。まったく開いた口が塞がらない。

 選挙制度にも問題があるが、もうひとつ他の問題点として、国会内で石を投げれば当るほど多い世襲議員の存在は、立候補の場から憲法の理念である「平等」を端から否定するものである。前回選挙前には自民党ですら、世襲議員を制約しようと一旦は中止する構えを見せたが、その片棒を担いでいた代議士が、息子を後継に指名してさっさと辞めてしまった。こうした動きにメディアが何とも言わないことが摩訶不思議である。今や次期政権政党である自民党内では、党内の重要な職や肝心な部署はほとんどが世襲議員によって占められ、世襲議員批判はタブー視されているかの如くである。

 今日の昼間のワイドショーで、世襲議員にも良い点もあり、特に、彼らは前々からよく勉強して、ぽっと出の新人よりしっかりしていると世襲議員を擁護するような発言をした著名な評論家がいたが、問題を履き違えているか、自分が世襲議員を取材する際に不都合を感じるから世襲擁護を言い出したりしているのではないか。世襲議員は、他候補とはスタート時点から差がついているので最初から有利であり、他の候補者に比べて平等ではないという点に問題があり、この真っ当な批判に対して世襲議員もメディアも反論できていない。

 それにしても、どうしてメディアは自民党に弱いのか。自民党の弱点や不都合を追及しようとしないのか。

 ところで、総選挙も終わり、新国会議員が議員会館に入居してくる。実は、まだ森喜朗・元首相と連絡が取れるのではないかと思い、今日議員会館森事務所へ電話したが、どなたも直通電話に出られなかった。衆議院議員を引退されたが、もう事務所を引き払ったようだ。止むを得ず石川県小松市の森事務所に電話したところ、新たに砂防会館4階に事務所を開き、小松事務所も今年一杯で閉鎖するとのことだった。昨年書いたエッセイをもう少し詳しく話を伺って内容を膨らませたいと考えているので、いずれ砂防会館でお話を伺いたいと思っている。森さんは落選ではなく勇退であるが、どうしても寂しい気がする。小松事務所の方もそう仰っていた。

 今日NHK「ニュース・ウォッチ9」で、落選した民主党議員が議員会館内事務所を片付け、引き払う様子を映していた。本人も寂しそうだったが、その背に何となく悲哀を感じる。森さんは議員を辞めたが、2019年に日本で開催されるラグビー・ワールドカップを成功させるために、日本ラグビー・フットボール協会会長の職責には意欲満々のようでもあるので、今度は気楽にラグビーのお話でもお聞かせいただきながら、エッセイのネタもいただきたいと思っている。

 さて、今日日米でそれぞれ訃報があった。一人は将棋の永世棋聖の米長邦雄氏であり、もう一人はアメリカ上院歳出委員長のダニエル・イノウエ氏である。イノウエ氏は第二次大戦中ヨーロッパ戦線の日系人部隊で戦い右腕を失った。戦後はハワイで政治活動に入り、日米の政治に関心のある人なら、知る人ぞ知る知日派政治家だ。近日観たいと思っている、高校後輩の映画監督すずきじゅんいち氏の作品「二つの祖国で」に、同じ日系人政治家ノーマン・ミネタ氏とともに出演している筈である。半世紀以上に亘り上院議員として活動しながら、日米間の緊密なパイプ役として大事な役割を務めていた。88歳で高齢とは言え、日米両国にとって実に惜しい人を喪ったものである。

2012年12月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : mr-kondoh.com

2044.2012年12月17日(月) 自民党大勝に反して民主党は壊滅的敗北

 朝起きたらテレビでは、昨日の選挙報道をわいわいやっていた。自民党が大勝して、連携していた公明党と併せて325議席獲得したというから文句なしの圧勝である。総定員数(480)の2/3が320議席だから、これを上回ったのは、(参議院は過半数にもなっていないので、仮に2/3をクリアできればの話だが)憲法改正を行動に移せる議席数である。それに引き比べて、政権政党だった民主党の惨めな負けっぷりには言うべき言葉もない。国民との約束をほとんど実行できなかったことを国民から厳しく批判されたと言えよう。近来稀な歴史的大敗北と言われている。大勢が判明した時点で、野田首相は敗北の責任を取り民主党代表辞任を発表せざるを得なくなった。民主党が獲得した議席は僅か56である。解散前が233(選挙時は230)だったから、前代未聞の急降下である。選挙戦では肝心の政策論争はあまりなく、選挙戦で自民党が民主批判を行ったことが効果的だったと見られている。大物議員、現職大臣も轡を並べて討ち死にである。大物落選リストまで出回っている有様である。

 期待された第3極もそれほど目立つようなサプライズはなかった。「日本未来の党」が脱原発一本槍で国民に訴えたが、準備期間が短かったせいもあり、伸びるというより沈んだ選挙だった。公示前の61議席がたったの9議席にまで落としたのである。「日本維新の会」が11から54議席に増えて存在感をアピールしたが、石原代表と橋下代表代行の間にかなり意見の食い違いが見られ、早晩分裂の危機を孕んでいる。僅かに「みんなの党」が8から18議席へ増やしたのが、目だった程度である。

 与党では藤村官房長官、城島財務相、樽床総務相、三井厚労相、中塚金融相、田中文科相、下地防災相、小平国家公安委員長らが次々に議席を失った。小選挙区では敗れたが、比例代表制で辛くも復活した議員も多数いる。連続11回当選を誇り絶対の自信を持っていた北海道の横路孝弘・前衆議院議長以下、菅直人・元首相、海江田万里・元経産相らが救われた。

 日経紙は、民主党に対して有権者の投票行動が懲罰投票だったと手厳しい評価を下している。

 昨日の総選挙で一番がっかりしたのは、投票率の低下だった。戦後最低の投票率となった。今回の投票率は59.26%で、前回の投票率69.28%に比べて10%以上も低い。これは極めて深刻な問題である。いずれその原因は世代別、性別に詳しく分析されるであろうが、若者の政治と選挙への関心が薄くなり、彼らの投票率の低下が全体を押し下げている大きな要因だと思う。実際、昨日の投票所の光景を見ていても若い人はあまり見かけなかったので、案外若者の投票行動が叩かれるかも知れない。だが、なぜそうなったのか、を根本的に精査し、対策を考えないと今後投票率は悲観的な傾向を辿るようになるだろう。投票を忌避することは、基本的に民主主義の原点を拒否することでもある。

 いずれにせよ、自民党が政権を奪取することになり、安倍総裁が次の総理大臣になることが決まった。今や内外に問題山積である。この難局にあって、安部総裁にこれを乗り切るリーダーシップと能力があるのか。5年前に無様な退場を見ただけに、あまり大きな期待は持てないが、それでも当面は安倍総裁に頑張ってもらわなければならない。

 同時に行われた東京都知事選で当選した、猪瀬直樹氏の獲得総数が433万8936票で都知事選史上最多得票だったという。対抗馬の宇都宮健児・前日弁連会長や松沢成文・前神奈川県知事らに圧倒的な差をつけた。「民意は最も尊重すべきもの」と難題を抱えた格好の都議会に早くも先制パンチを放っている。課題も山積しているが、どうクリアするか、お手並み拝見といきたい。

2012年12月17日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : mr-kondoh.com