最近発表の提言と小論

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   ここにご紹介致しました拙い文は、いくつかの雑誌、小冊子、ホームページへ比較的最近になって発表したものでございます。エッセイあり、論稿あり、提言ありでやや一貫性がなく、とても他人さまにお読みいただけるようなものではございませんが、駆け出しエッセイストの心意気と致しましては、自分なりにそのとき精一杯考え、感じたままを書きつづったつもりでございます。いずれ自分史の一端として私家版にして保管しようと考えておりましたが、ほんの偶然のきっかけからこのようにホームページ上に公開することに致しました。
   現在日常の著述活動を通して、講義におけるパソコン技能の必要性を迫られ、講師についてパソコンを専門的に習い始めました。ここに不十分ではございますが、パワーポイント技術の習得に始まり本ホームページの開設まで、漕ぎつけることができました。
   このようにホームページという素晴しい発表の場に恵まれましたので、改めて年寄りの冷や水と揶揄されるのを覚悟のうえで、清水の舞台から飛び降りることを決心致しました。
  子どものころから、作文は割合得意な方でしたが、実際に書くことを習慣づけたのは、中学3年生になった時、転校し、新しい気持ちで日記を書き始めた時からです。受験勉強とクラブ活動で時間的にあまり余裕がない高校時代にも、毎日愚直に書き続けました。その後、2年間の浪人時代を含め、大学生になって登山に熱中し、クラブの北アルプス縦走等、度々の長期山行で、物理的に日記が書けなくなるまでの7年間をひたすら毎日書き続けました。それが、現在でも抵抗なく文章を書いたり、マメに手紙を書く習慣が身についた原因ではないかと考えております。
   残念なことに、当時の思い出が詰まった懐かしい日記帳は、実家に不整理のまま紛失してしまいました。同じようにいつの間にか数多くの拙稿が手元から散逸してしまいました。まだ記憶がはっきりしている今のうちに、きちんと整理しておかなければ、いずれすべての想い出は消え去ってしまうと考え、このような形でまとめてみました。
   ここに掲載した文章はほとんど社会へ出てから書き綴ったものです。高校生のころ国語教師から褒められた自慢の一文や、学生時代に安保闘争やベトナム戦争について情熱を注いで書いた檄文は、いずこかへ行ってしまいました。
   死んだ児の年を数えるようですが、当時の日記や作文がいま手元にあれば、もっと気の利いた臨場感の溢れる文章が書けただろうにと、軽率に取り扱ったことを今更ながら後悔しております。
   お蔭様で現在は自由に文章を書いたり、時に講師を依頼されて充実した著述活動を続けております。僭越ですが、私の拙い文章にはその原点に「旅」と「正義感」「臨場感」があります。そこにはこれまで歩んできた私自身の活動体験と、身体で感じ取った信念が込められているからです。これからも出来る限り旅に出て、臨場感を感じながら社会批判の目を持って、思うがまま文章を綴って参りたいと考えております。
   大変拙いものですが、そんな私なりの気持ちをご賢察くださいまして、お気軽にお読みいただければ幸いに存じます。


                 目次と内容   下記の青字テーマはいまお読みいただくことができます。

1.エッセイ・見学記
52)世界遺産物語P「ペルセポリス」 「JAPAN NOW観光情報紙」2010年5月25日 
51)世界遺産物語O「なぜ登録されないのか?」  「JAPAN NOW観光情報紙」2010年1月25日
50)「知の現場」取材エピソード  NPO知的生産の技術研究会HP
49)世界遺産物語N「コルティナ・ダンペッツォ」  「JAPAN NOW 観光情報紙」2009年11月25日
48)旅好きで優しかった王鐵城先生
47)北欧の日本酒
46)世界遺産物語M「アマルフィ海岸」
45)「旅記録・myギネス」のすすめ 
44)世界遺産物語L「世界遺産登録の取り消し」 
43)世界遺産物語K「プラハ」
「知研フォーラム」306号2009年11月1日
「酒だより」2009年10月号
「JAPAN NOW観光情報紙」2009年9月28日
「明かり灯して30年」2009年8月30日
「JAPAN NOW観光情報紙」2009年7月24日
「JAPAN NOW観光情報紙」2009年5月29日
42)飯田ゼミのアカデミックな伝統と仲間たち
41)初めて国際シンポジウムに参加して
40)世界遺産物語J「アクロポリス」
39)世界遺産物語I「チチェン・イッツァ」
38)世界遺産物語H「自由の女神像」
37)世界遺産物語G「スイス・レーティッシェ鉄道」
36)開高健記念館見学記
35)チベットのデモと地酒「チンクー」

34)世界遺産物語F「イェローストーン」
33)世界遺産物語E「アユタヤ王朝の明暗」

32)チベットの旅とデモ騒乱事件
31)呑ん兵衛には辛い禁酒の国
30)世界遺産物語D「なぜビルマには世界遺産・・・」
29)日本郵船・東京コンテナ・ターミナル見学記
28)巨人小田実を追想する。
27)世界遺産物語C「憧れのポタラ宮殿」
26)洞窟で文化を味わう文化の日
25)世界遺産物語B「世界遺産への思い入れ・・・」
24)岡本太郎さん、藤山一郎さん、野口富士男さん、そして岳父
23)世界遺産物語A「世界遺産はほかにもないか?」
22)世界遺産物語@『世界遺産』登録と条約の意味」
21)私のふるさとB<千葉・幕張>
20)私のふるさとA<京都・桂>

19)わが心のふるさと<湘南海岸・鵠沼>
18)オペラ「唐人お吉」と高木東六さんの想い出
17)米国国立公園の危機
16)ある女性の波乱の生涯
15)「地震予知の100年」を読んで
14)観光振興の起爆剤となるか
       ー空港拡張で燃える隠岐の島町

13)九州国立博物館見学記
12)‘つくばエクスプレス’試乗記
11)冬のシベリア鉄道を行く@A

10)ギリシャ政府観光局長賞エッセイ入賞「フィロクセノス」
 9)東電・柏崎刈羽原子力発電所見学記
 8)盲導犬訓練に打ち込む糟谷さん
 7)古代ギリシャ
 6)私の人の和(輪)ネットワーク
 5)飯田学校の思い出
 4)ヒマラヤの岩塔
 3)アメリカ自然食品協会全国大会に出席して
 2)インドネシアの小さな体験
 1)ある友人の想い出 

      
「慶」3号2008年12月
「知研フォーラム」304号 2009年4月10日
「JAPAN NOW観光情報紙」2009年3月30日
「JAPAN NOW観光情報紙」2009年1月25日
「JAPAN NOW観光情報紙」2008年11月25日
「JAPAN NOW観光情報紙」2008年9月25日
「酒だより」2008年9月号
「酒だより」2008年8月号
「JAPAN NOW観光情報紙」2008年7月25日
「JAPAN NOW観光情報紙」2008年5月30日
「知研フォーラム」301号2008年5月1日
「酒だより」2008年4月号
「JAPAN NOW観光情報紙」2008年3月25日            〃
「知研フォーラム」300号2008年2月15日
「JAPAN NOW観光情報紙」2008年1月25日
「酒だより」2007年12月号
「JAPAN NOW観光情報紙」2007年11月27日
「知研フォーラム」298号 2007年10月15日
「JAPAN NOW観光情報紙」2007年9月25日
「JAPAN NOW観光情報紙」2007年7月25日
「知的生産の技術研究会」HP07年7月3日
「知研フォーラム」293号 2007年1月15日
「知研フォーラム」292号 2006年12月1日
「知研フォーラム」292号 2006年12月1日
‘NATIONAL GEOGRAPHIC’ 2006年12月号
「知研フォーラム」290号 2006年8月1日
‘NATIONAL GEOGRAPHIC’ 2006年6月号
「JAPAN NOW観光情報紙」2006年1月20日
           
「JAPAN NOW観光情報紙」2006年1月20日」
「JAPAN NOW観光情報紙」2005年9月28日
「JAPAN NOW観光情報紙」2003年5月1日&
                                           7月1日
ギリシャ政府観光局長賞入賞作 2003年5月
「JAPAN NOW観光情報紙」2002年11月1日
「JAPAN NOW観光情報紙」2002年7月1日
‘NATIONAL GEOGRAPHIC’2000年6月号
「慶38」創刊号 1998年10月
飯田鼎著作集(8巻)第1巻月報 1996年10月
‘NATIONAL GEOGRAPHIC’1996年7月号
「たべものと健康」 1975年8月号
「いいだ会誌」5号 1967年12月30日
「いいだ会誌」3号 1966年2月
   
.エッセイ・コラム(JAPAN NOW観光情報協会・隔月刊情報紙‘COLUMN’欄掲載)
44)ハプスブルグ家家紋
43)Dr.マツキ・ミヤザキ通り
42)杉野兵曹長は生きていた!
41)ソウルの地下鉄車内風景
40)著書回収に複雑な気分
39)コルベット・スティングレイ
38)ビルマ(ミャンマー)という国
37)トビウオは鳥類か?

36)象の頭脳と左前足
35)赤いバナナ
34)日本人の桜好き

33)お墓
32)動物園の知恵
31)名前の呼び方
30)インフレと瀑布
29)檀一雄旧宅

28)アバウト感覚
27)体重計の使い方
26)干支・猪のおもいで
25)セキュリティ・チェック
24)生きる環境の変化
23)八重山の素朴さと自然保護
22)スマイル
21)夏時間的発想
20)窓
19)‘隼戦闘機’名パイロットの思い出
18)災害に遭ったら・・・
17)ギネスブックとミシュラン
16)多彩な発想
15)「生」と「本物」
14)コーヒー注文の作法
13)ドライステート
12)美しい夜景都市
11)夜行性動物とサファリ
10)釣り銭の受け渡
 9)スピードアップの功罪

 8)喫煙あれこれ
 7)右側通行と左側通行
 6)時差のカラクリと妙味
 5)ドアのノック
 4)盗難防止とマフィアの存在
 3)地震で知った本物の価値
 2)ホテルで警報ベルが鳴ったら、どうするか?
 1)旅券紛失
 2010年3月29日
 2010年1月27日 
 2009年9月28日 
 2009年7月24日
 2009年5月29日
 2009年3月30日 
  2009年1月25日
 2008年11月25日
  2008年9月25日 
  2008年7月25日
  2008年5月30日 
  2008年3月25日 
  2008年1月25日
  2007年11月27日 
  2007年9月25日
 2007年7月25日
 2007年5月21日
 2007年3月25日
  2007年1月25日
 2006年11月25日
 2006年9月25日
 2006年7月25日
 2006年5月25日
 2006年4月20日
 2006年3月15日
 2006年1月20日
 2005年11月15日
 2005年9月28日
 2005年7月20日
 2005年5月24日
 2005年3月25日
 2005年1月31日
 2004年11月15日
 2004年9月21日
 2004年7月23日
 2004年5月27日
 2004年3月15日
 2004年1月1日
 2003年11月1日
 2003年9月10日
 2003年7月1日
 2003年5月1日
 2003年3月1日
 2003年1月1日
3.旅、鉄道、登山、ラグビーに関するエッセイ(全日本薬膳食医情報協会[ANY]紙連載ほか)
36「5/8」「7/8」ポジションはどこへ行った?
35)イタリア・この素晴しき美のかたちC最終回
34)イタリア・この素晴しき美のかたちB
33)イタリア・この素晴しき美のかたちA

32)イタリア・この素晴しき美のかたち@
31)中高年のための海外旅行の楽しみ方と落とし穴
30)旅のリスクマネジメント

29)スイス・ベルニナ線の醍醐味と興奮
28)ケニアの東海道線を走る
27)マチュピチュ・インカ文明への鉄路の旅
26)フィヨルド・フロム鉄道の旅
25)<おけさ>列車の旅・・・スエズの小活劇
24)<おけさ>列車 砂漠を行く
23)マレー鉄道食堂車の至福
22)ドーヴァー海峡を渡るユーロスターとムール貝
21)中国・成昆鉄道と食堂車の逸品
20)ブルートレイン1,500kmの旅とワニ肉ステーキ
19)ビルマの鉄道と赤いバナナ
18)豪華列車でロッキー山脈を越える
17)極寒のシベリア鉄道の旅
16)厳冬期シベリア鉄道を行く
15)ラグビー校(イギリス)の忘れられない想い出
14)ラグビー部創部55年記念号発刊
13)石原先生の遠い思い出
12)海外武者修行のすすめとひとり旅の体験(4)
11)海外武者修行のすすめとひとり旅の体験(3)
10)海外武者修行のすすめとひとり旅の体験(2)
9)海外武者修行のすすめとひとり旅の体験(1)
8)「幻の花園」−息子への夢ー
7)デスティネーションを探るービルマ
6)ステテコ考
5)イラン・ケニヤ バスの旅
4)南イェーメンを訪ねて
3)イラン・ケニヤの旅
2)アマチュア登山家の今日的意義及びその志向性
1)後立山しくじり登行記
湘南ラグビークラブ創立60年記念誌2010年5月1日
ジャパン・イタリアトラベルオンラインHP07年11月16日
ジャパン・イタリアトラベルオンラインH07年9月16日
ジャパン・イタリアトラベルオンライン
HP07年6月16日 
ジャパン・イタリア トラベルオンラインHP07年4月16日
 「知研フォーラム」293号 07年1月15日
 JN協会セミナー  講演抄録03年12月15日
 ANY紙 2004年5月1日
 ANY紙 2004年4月1日 
 ANY紙 2004年3月1日
 ANY紙 2004年2月1日
 ANY紙 2004年1月1日
 ANY紙 2003年12月1日
 ANY紙 2003年11月1日
 ANY紙 2003年10月1日
 ANY紙 2003年9月1日
 ANY紙 2003年8月1日
 ANY紙 2003年7月1日
 ANY紙 2003年6月1日
 ANY紙 2003年5月1日
 小田急沿線新聞 03年4月25日
 「湘南ラグビークラブ」11号 2005年1月1日
        〃       〃
        〃     2000年12月25日
  「知的生産の技術」
      〃
      〃
      〃
 「湘南ラグビークラブ」9号 1994年12月25日
 「Selling Tours」 1980年6月号
 小田急ツアーメイト・旅の手帖1977年3月号
  「ひびき」19号 1970年3月30日
 「小田急労組文芸特集」 1969年3月25日
 「塔」 1968年8月25日
 「塔」 1967年6月25日
 「カンパーナ」2号 1961年
4.提言・小論
29)なぜマス・メディアは真実を伝えようとしないのか。  
28)教育基本法改正について
27)覇権国家「ロシア」について再び考える。
26)覇権国家「ロシア」の本質と民族性
25)映画「不撓不屈」評
24)「私のPR・自己紹介図」と知研の取り組み
23)国のあり方について(年金)
22)どうして政治家の脳力と行動は劣化したか。
21)マスコミの報道姿勢は変えられないのか?
20)日本の教育はどこに向かおうとしているのか。

19)アテネ五輪に見る表彰選手への低レベルインタビュー
18)個人の「自己責任」と国の「国家責任」
17)シベリア鉄道を通して「大国ロシア」を思う。
16)観光NPO法人と観光学生の「社学連携」
15)海外バス事故の原因究明と防止対策を
14)観光立国には国民の意識改革を
13)「臨場感」とは何か?
12)真心と魂の教育
11)文化財の発掘費用は誰が負担するのか?   
10)「ありがとうございます」は動詞か?
 9)旅行業界はテロ事件を反省したか?
 8)旅行業界の世論を作ろう
 7)体験的人材育成論
 6)添乗員にとって最も大切な資質
 5)旅行業の本質を見失うな
 4)もっと外の世界と接触を
 3)読書のすすめ

 
2)若手社員よ、もっと臨場体験を
 1)72年沖縄返還におもう。

「知研フォーラム」306号 2009年11月1日
 構想日本HPメールニュース 06年11月10日
 「知研フォーラム」291号 2006年10月1日
 「知研フォーラム」290号 2006年8月1日
 月刊「TKC」2006年8月号
 「知研フォーラム」    2005年12月1日
 構想日本HPメールニュース05年9月22日
 「知研フォーラム」284号 2005年9月1日
 構想日本HPメールニュース 05年6月18日
 「知研フォーラム」279号 2005年1月1日
 「知研フォーラム」276号 2004年10月1日
 「知的生産の技術」274号 2004年7月1日
 「知的生産の技術」273号 2004年6月1日
 「知的生産の技術」270号 2004年3月1日
 「TRAVEL JOURNAL」 2004年2月2日
 JAPAN NOW観光情報紙 2004年1月1日 
 「知的生産の技術」266号 2003年10月1日
 「知的生産の技術」264号 2003年7月1日
 「慶38」2号 2003年5月
 「知的生産の技術」259号 2003年1月1日
 「TRAVEL JOURNAL」 2002年12月2日
 「TRAVEL JOURNAL」 2001年10月15日
 知的生産の技術学会誌2号 01年7月20日
 「TRAVEL JOURNAL」 2000年11月20日
 「TRAVEL JOURNAL」 2000年5月29日
 「TRAVEL JOURNAL」 2001年5月7・14日
 「TRAVEL JOURNAL」 2000年1月31日
 「TRAVEL JOURNAL」 1999年10月25日
 「ひびき」19号 1970年3月30日